0367306350はセディナ債権回収から督促の電話!折り返しや無視をせず法律事務所へ相談を!

0367306350はセディナ債権回収からの借金督促 時効の成立や借金の減額を成功させるには?

0367306350から電話が来ました。ネットで調べたら「セディナ債権回収」という会社のようなのですが、セディナカードを持っていません。このまま放置して大丈夫でしょうか?

セディナ債権回収では、三井住友カード、プロミスやモビットなどの債権回収も請け負っています。そちらに心当たりはありませんか?

昔、プロミスから借入をしていました。もしかしたら、全部返し終わってないかもしれません。すぐに折り返した方がよいでしょうか?

5年以上前の借金なら、時効が成立する可能性があります。自身で折り返さず、弁護士へ相談するとよいでしょう。また、放置すると財産を差押えられる恐れもあるので、早めに相談することをおすすめします。

0367306350は「セディナ債権回収」の番号で、内容は滞納している借金や未払い料金の督促です。

セディナカードや三井住友カード、モビットやプロミスなどの借入を滞納しているとこの番号から電話がかかってくる可能性があります。

心当たりがあり、すぐに支払い可能なら借入先のカスタマーサービスに連絡して支払う旨を伝えるとよいでしょう。

しかし、5年以上前の借金や返済が難しい場合は、0367306350へ折り返す前に弁護士へ相談することをおすすめします。

弁護士へ相談すると、借金の時効成立や減額ができるケースが多いです。無料相談を受け付けている法律事務所も多くあるため、差押えなどに発展する前に相談してみてはいかがでしょうか。

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この記事でわかること
  • 0367306350は「株式会社セディナ債権回収」の電話番号。
  • 0367306350からの電話は、借金の督促。支払えない場合は弁護士に相談しよう。
  • 0367306350の電話を無視すると、財産を差押えられることもあるので即対処しよう。

0367306350は「株式会社セディナ債権回収」の電話番号

セディナ債権回収は、債権回収会社と呼ばれる借金の取立専門業者です。

債権回収会社(サービサー)・・・「債権管理回収業に関する特別措置法(サービサー法)」(1999年2月施行)に基づき、法務大臣より営業許可を受けた債権管理・回収のプロフェッショナル。

滞納している借金や、未払いの料金があるとセディナ債権回収から電話がかかってくることがあります。

本社が東京、本店が名古屋にあるため、名古屋の住所や電話番号から連絡が来る場合もあります。

ちなみに、名古屋からかかってくる際の電話番号は以下のいずれかです。

  • 052-219-6140
  • 052-219-6139
  • 052-219-6141
  • 052-219-6145

債権回収会社についてさらに詳しく知りたい場合は、以下の記事で解説していますので参考にしてください。

0367306350からの電話は未払い料金の督促

セディナ債権回収からの電話は、借金の滞納や未払い料金の督促であることがほとんどです。

クレジットカードの支払いやキャッシング、消費者金融などの支払いを滞納していると、元の債権者がセディナ債権回収に債権の回収を依頼します。

そのため、0367306350からの電話は各種未払い料金の督促です。

ただ、借金や未払い料金に心当たりがない人もいるでしょう。その場合の対処法を、次の項目で解説します。

滞納に心当たりがある場合、自身で折り返しをするのは得策ではありません。0367306350から電話が来たときの対処法は、さらにのちの項目で解説しているのでそちらへ進んでください。

セディナカードの滞納に心当たりがないときは?

前述したように、セディナ債権回収はさまざまな債権者から依頼を受けて、債権の回収をしている会社です。

そのため、セディナカードの滞納に心当たりがない場合、その他のカードローンや消費者金融の未払いがある可能性があります。

また、借金や未払い料金に全く心当たりがない場合は、かけ間違いや以前あなたの番号を利用していた人への着信の可能性もあります。

その場合も、放置はせずに正しく対処することが大切です。

次の項目から、セディナカードの滞納に心当たりがないときの対処法を詳しくお伝えします。

セディナ以外のカードローンや消費者金融の未払いがないか確認する

セディナ債権回収へ債権の回収を依頼するのは、セディナカードだけでないことは前述したとおりです。

そのため、0367306350から着信が来たら、カードローンや消費者金融、住宅や車のローンなど、未払いとなっているものがないか確認しましょう。

とくに、次の項目で挙げる会社は、セディナ債権回収へ督促を依頼することが多いため、よく確認することをおすすめします。

セディナ債権回収に督促を依頼する主な会社

セディナ債権回収は、元々株式会社セディナの全額出資によって誕生したサービサーです。

そのため、セディナから依頼されて以下のような債権の回収業務を受託、または債権を譲受けることが多いです。

  • セディナのクレジットカード
  • セディナのオートローン
  • セディナが保証会社となっている銀行・信金など金融機関の各種ローン

また、株式会社セディナは2009年4月に「株式会社オーエムシーカード」「株式会社セントラルファイナンス」「株式会社クオーク」の三社合併により誕生した会社です。

そのため、以前に以下のような会社から借入をして返済が滞っている場合には、セディナ債権回収から督促を受ける場合があります。

  • オーエムシーカード(OMC)
  • セントラルファイナンス
  • クオーク

また株式会社セディナは、2020年7月に子会社であるSMBCファイナンスサービス株式会社と合併し、社名を「SMBCファイナンスサービス株式会社」に変更しました。

そして、セディナ債権回収は現在SMBCグループのSMBCファイナンスサービス株式会社の100%子会社のサービサーとなっています。

そのため、以下のような会社から借入をして返済が滞っている場合にも、セディナ債権回収から督促を受ける恐れがあります。

  • 三井住友銀行
  • 三井住友VISAカード
  • プロミス
  • モビット
  • SMBC債権回収

上記のような会社の他、ゴールドポイントマーケティングの支払いが滞っておりセディナ債権回収から督促が来たという報告もあります。

全く身に覚えがなければカスタマーセンターへ連絡する

もしも、借金の滞納や未払いの料金に全く心当たりがない場合、セディナ債権回収のカスタマーセンターへ連絡をしましょう。

セディナ債権回収カスタマーセンター
0120-653-265 
受付時間  【平日】午前9時から午後6時
<名古屋> 0120-100-265
<東京> 0120-557-424

心当たりがないからと無視をすると、何度も督促の電話が来てしまいます。

また、信用情報に事故情報が載る恐れもあるので、早急にカスタマーセンターへ連絡し、借金の滞納や未払いの料金がないことを説明しましょう。

信用情報に事故情報が載ると、新規でクレジットカードが作れなくなったり、ローンを組めなくなってしまいますので、早めの連絡をおすすめします。

0367306350から電話が来た時の対処法

それでは、借金の滞納や料金の未払いに心当たりがある場合、0367306350から電話にどう対処したらよいのでしょうか。

まずは、自身で折り返すのは時効の消滅や督促の頻度が上がる可能性があるのでやめましょう。

0367306350から電話が来たら、すぐに法律事務所へ相談するのがよいといえます。

法律事務所へ相談すれば、電話への対処だけでなく返済が困難となっている借金問題の解決も可能です。

0367306350へ折り返す前に法律事務所へ相談しよう

0367306350から電話が来たら、自身で折り返す前に法律事務所へ相談をしましょう。

まずは法律事務所へ相談することで、冷静になって状況を判断できるようになるだけでなく、どのように対処するのが最善か専門家から直接アドバイスを受けられます。

また、電話と同時期にセディナ債権回収から通史が送られてきている可能性があります。

法律事務所へ相談する際は、セディナ債権回収から送られてきた通知を忘れずに持参してください。

セディナ債権回収から送られてくる通知には多くの情報が記載されており、解決策を考えるうえで大切な資料になります。

>>【相談無料】セディナ債権回収からの電話について弁護士に相談する

自己交渉だと将来利息込みの和解が一般的

セディナ債権回収と自力で分割払いへ交渉しようと考える人もいますが、応じてもらえるのは数回~1年以内の分割がほとんどで、長期分割に応じてくれるケースは少ないです。

そのため、借入金額が多かったり、滞納期間が長く遅延損害金が高額になっている人は、自分の希望どおりの条件で和解するのは難しいでしょう。

仮に、分割返済に応じてもらえたとしても、完済するまで高額な利息も合わせて返済するよう要求されるケースが多いです。

5年以上前の借金なら「時効援用」すると払わなくて済む可能性もある

借金には時効があり、時効援用をすることで借金を払わなくて済むケースもあります。

長く滞納していた借金についてセディナ債権回収から電話が来た場合には、まずは時効の可能性を疑ってみましょう。

時効が成立するには、債権者に対して最後に返済した「最終返済日」から5年経っていることが条件です。

しかし、滞納期間が長いと最終返済日がわからないという場合がほとんどです。

その場合、信用情報の開示をすると借入や滞納などの履歴が載っているので、大体の最終返済日がわかります。

信用情報の開示方法については、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

自力での時効援用は失敗の恐れもあるので法律事務所へ依頼しよう

借金が時効になっていた場合、自動的に借金が消滅するわけではなく、時効援用の手続きをしなければなりません。

しかし、時効が成立するまでの期間に「時効の中断事由」が発生すると、その時点で時効の期間がリセットされるため注意しましょう。

以下のような行為はすべて「債務の承認」とみなされ、時効の中断事由に当たる恐れがあります。

  • 借金の一部を支払う。
  • 実際に支払いをしていなくても和解書や示談書にサインする。
  • 和解書などの取り交わしをしていなくても、返済条件の話をする。
  • 具体的な返済条件の話をしていなくても、支払う意思があることを伝える。

上から順に債務承認に該当する度合いが高いです。

現金の振込や書面の取交わしをしていなくても、電話などで返済条件の話を具体的にしているような場合は時効が中断するケースがあります。

ただし、返済するつもりがあることだけを伝えて、具体的な話をしていないような場合は債務の承認に該当するかどうか微妙なケースもあります。

また債権者がいきなり自宅まで訪問してきて、半ば強制的にその場で現金を支払わされたり、返済の約束をさせられたような場合は、例外的に債務の承認には該当しないという裁判例もあります。

このように、時効の中断事由については自己判断が難しいため、自分で判断せずにまずは法律事務所へ相談するとよいでしょう。

>>【相談無料】弁護士に依頼して借金の時効を成立させる

時効が成立する詳しい条件や時効援用の方法については、こちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてください。

返済困難な借金は弁護士に債務整理を依頼しよう

時効の成立が難しく、また返済も困難な場合は、弁護士へ債務整理を依頼することをおすすめします。

債務整理とは国に認められた借金減額の方法で、以下の3つの方法があります。

  • 任意整理・・・利息や遅延損害金のカットを債権者と交渉し、元金のみを分割で返済していく
  • 自己破産・・・一定以上の価値ある財産を手放して、債務を0にする
  • 個人再生・・・借金総額を大幅に圧縮し、残債を分割返済していく

どの方法が適しているかは、借入状況や収入などによって異なるので、弁護士と相談のうえ決定します。

また、10年以上前の借金であれば過払い金を請求できる可能性もあるので、あわせて弁護士へ相談するとよいでしょう。

セディナ債権回収から電話がきていると、すでに債権者は差押えに向けて動いている恐れがあります。

なるべく早く、債務整理が得意な法律事務所へ相談して借金を解消するとよいでしょう。

0367306350へ折り返し連絡をしないほうがよいのはなぜ?

0367306350からの電話が借金の督促だとわかると、すぐに折り返した方がよいのではないかと考える人も多いでしょう。

しかし、以下のような理由から、自身でセディナ債権回収へ折り返しの電話はしないほうがよいといえます。

  • 時効をリセットしてしまい時効が成立しなくなる恐れがある
  • 残金の一括返済や高額な利息・遅延損害金の支払いを求められる
  • 督促の頻度が高くなる可能性がある

次の項目から、それぞれ詳しく解説します。

時効をリセットしてしまい時効が成立しなくなる恐れがある

まず、自身で折り返しの電話をすると、時効をリセットしてしまう恐れがあります。

前述したように、時効は所定の期間が過ぎたら自動で成立するのではなく、時効の援用手続きをしなければなりません。

セディナ債権回収へ折り返すことで前述した債務の承認をしてしまい、時効がリセットするケースが非常に多いのです。

セディナ債権回収は債権回収のプロです。電話を録音したり、債務の承認を誘導する会話に長けているので、折り返しの連絡はしないほうがよいでしょう。

残金の一括返済や高額な利息・遅延損害金の支払いを求められる

「弁護士へ相談するのはハードルが高いし、自分で債権者へ分割払いなどの交渉をしてみよう」と思う人もいるかもしれません。

しかし、個人で分割払いの交渉をしても、受け付けてもらえないことが多く、一括返済が難しいと分かると差押えに移行するケースも多いです。

また、その際は今までの利息や遅延損害金を含めた金額での弁済を求められます。

そのため、債権者との交渉は、借金問題のプロである弁護士へ任せるのがよいでしょう。

電話での無料相談を受け付けている法律事務所もありますので、気軽に問い合わせてみてください。

>>【相談無料】24時間対応&電話対応可能な弁護士はこちら

督促の頻度が高くなる可能性がある

折り返しの連絡をすると、セディナ債権回収から「折り返し連絡が来るのだから債権を回収できる見込みがある」と判断される可能性があります。

そうなると、督促電話の頻度が高くなる可能性が高いです。

督促電話の頻度が高くなると、前述した債務の承認に繋がる可能性も高くなりますし、精神的にもきつくなってしまう人が多いでしょう。

そのため、0367306350へ折り返し連絡はしないほうがよいといえます。

0367306350からの電話を無視するリスク

0367306350へ折り返し連絡はしないほうがよいと前述しましたが、無視をするのもまたよくありません。

0367306350からの電話を無視するリスクは、主に以下の3つです。

  • 自宅訪問や近所へ聞き込みをされる
  • 滞納期間が長くなるほど利息や遅延損害金が膨らむ
  • 裁判を起こされて給料や財産を差押えられる

次の項目から、詳しくお伝えします。

自宅訪問や近所へ聞き込みをされる

0367306350からの電話を無視すると、セディナ債権回収は差押えの準備に移行する可能性があります。

差押えをするための裁判には、債務者の現住所が必要なため自宅を訪問したり、近所に聞き込みをして回ることもあり得ます。

そのため、家族や近所の人に借金や滞納の事実が知られてしまうかもしれません。

また、給与や預金で債権が回収できなかった場合に、不動産を差押えられるか登記簿を取得して調べている可能性もあります。

滞納期間が長くなるほど利息や遅延損害金が膨らむ

利息や遅延損害金は、日に日にかさんでいきます。

そのため、0367306350からの電話を無視して放置する期間が長ければ長くなるほど、支払総額が大きくなってしまうのです。

借金問題は早期解決が望ましいです。0367306350からの電話が来たら、無視せずに借金の返済をするか、返済困難なら弁護士へ相談しましょう。

裁判を起こされて給料や財産を差押えられる

0367306350からの電話を無視し続けると、セディナ債権回収は裁判を起こして給料や財産を差押える可能性があります。

給料や預金が優先的に差押えられますが、それでも債権を回収しきれない場合は自宅や車、宝飾品などが差押えられることもあります。

差押えが実行されてからだと、弁護士へ相談しても解決が難しいケースが多いです。

差押えを回避するためにも、0367306350から電話が来たらすぐに対処しましょう。

【裁判所から通知が来たら】財産差押えを受ける前に法律事務所へ相談しよう

長く借金を滞納していると、セディナ債権回収からではなく裁判所から通知が届くことがあります。

裁判所から送られてくる通知には「支払督促」と「訴状」の2つの種類があります。

どちらもセディナ債権回収から裁判を起こされていることを表す通知であり、放置すると財産差押えを受けてしまいます。

届いた通知を持って、すぐに法律事務所へ相談して対処するとよいでしょう。

支払督促や訴状について詳しく知りたい場合は、以下の関連記事で紹介しているので参考にしてください。

まとめ

0367306350は、セディナ債権回収の電話番号です。

セディナ債権回収は、債権者に委託されて債権を回収する会社で、長期間滞納している借金があると、0367306350から電話がかかってくることがあります。

0367306350からの電話に折り返したり無視をすると、借金の時効が消滅したり給料や財産の差押えに発展することがあるので危険です。

そのため、0367306350から電話が来たら、早急に弁護士へ相談することをおすすめします。

当サイトでは、24時間無料相談を受け付けている借金問題に長けた弁護士を多数紹介しています。給料や財産を差押えられる前に、ぜひご相談ください。

債務整理のよくある質問

債権回収会社から通知が届いた後でも債務整理できますか?

できます。ただ、訴訟に向けて動いている場合も多いので、なるべく早く相談にいらしてください。

過去の借金について督促が来ました。利息が高額で払えないのですが、どうしたらよいですか?

5年以上前の借金の場合、時効が成立する可能性があります。時効の成立が難しい場合は、債務整理で借金の減額や返済免除が可能です。一度法律事務所へ相談に行くとよいでしょう。

債権回収会社から督促が来ましたが、ブラックリストに載りたくないので債務整理はしたくありません。どうしたらよいですか?

まずは、時効の可能性があるか考えてみましょう。時効の成立が難しければ、一括返済をするか分割返済の交渉を債権者にしてみる方法があります。ただし、長期間借金を滞納している時点でブラックリストには掲載されていると考えておいた方がよいでしょう。

「セディナ債権回収」という知らない会社から通知が来たのですが、無視しても大丈夫ですか?

セディナ債権回収からの通知は、過去の借金の督促である可能性が高いです。滞納している借金がないか確認し、なければカスタマーサービスへ、あれば弁護士へ相談することをおすすめします。通知を放置すると、給料や財産の差押えにつながってしまう可能性があります。

0367306350からの電話に出たところ、借金の督促でした。返済できないので債務整理したいのですが、どこに相談したらよいですか?

債務整理に詳しい法律事務所へ相談することをおすすめします。当サイトでは、無料相談&24時間対応可能な法律事務所を多数紹介していますので、問い合わせてみてください。
STEP債務整理「債務整理が得意なおすすめの弁護士を紹介」

阿部 由羅
所属事務所
ゆら総合法律事務所
所属弁護士会
第二東京弁護士会
登録番号
54491
経歴

東京大学法学部卒業・同法科大学院修了
2016年12月 弁護士登録(69期)
2016年12月~2019年12月 西村あさひ法律事務所(不動産・金融・一般企業法務など)
2020年1月~2020年10月 外資系金融機関法務部
2020年11月 ゆら総合法律事務所 開設

弁護士登録後、西村あさひ法律事務所入所。不動産ファイナンス(流動化・REITなど)・証券化取引・金融規制等のファイナンス関連業務を専門的に取り扱う。民法改正・個人情報保護法関連・その他一般企業法務への対応多数。

同事務所退職後は、外資系金融機関法務部にて、プライベートバンキング・キャピタルマーケット・ファンド・デリバティブ取引などについてリーガル面からのサポートを担当。

弁護士業務と並行して、法律に関する解説記事を各種メディアに寄稿中。

重すぎる債務は、生活を大きく圧迫するだけでなく、精神的にも大きな負担となってしまいます。完済の見込みがつかない借金を返し続けるよりも、一度債務整理を行い、経済的にも心理的にも新たにスタートを切ってみてはいかがでしょうか。
債務整理を行う際には、債務者の方のご状況やニーズに合わせた手続きの選択や対応が必要になります。困難な状況に陥ってしまった方でも、債務の問題を解決するための糸口はきっと見つかります。円滑な債務整理を実現するために、弁護士として親身になってサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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