借金生活の一発逆転を狙うより債務整理で確実に借金を減らそう!債務整理の借金解決事例も紹介!

借金を返済する生活が2年目に突入し、返済することに疲れてしまいました。そんな時に友人からあるビジネスについて、絶対に儲かると誘われました。友人は普通の主婦で、友人がやっているなら私もできるかな、と思っているのですがどう思いますか?

投資やビジネスの世界に絶対に儲かる方法は存在しません。確かに大金を稼げるチャンスがあるのかもしれませんが、そのような儲け話には必ず同じだけの金額を損するリスクがあると考えましょう。借金があるのなら怪しい投資やビジネスにお金をつぎ込むのではなく、きちんと返済計画を立てて確実に借金を減らす方が、結果的に早く借金生活から抜け出せるでしょう。

やっぱりそんなおいしい話はないですよね。でもこのまま返済していっても完済できる目処が全く立たないんです。何かよい方法はないでしょうか?

それなら法律事務所へ相談することをおすすめします。専門家である弁護士や司法書士から、借金を完済するために最善の方法をアドバイスしてもらえるでしょう。無料相談ができる法律事務所もあるので、これ以上借金を増やさないうちにまずは相談することが大切です。

お金に困ると精神的に苦しくなり、とにかく一刻も早く借金を完済したくなります。

そうなると、なかには一気に借金を完済できるだけのお金を稼ぐ「一発逆転」を狙う人も出てきます。

これは借金に限らず仕事や人間関係がうまくいかない時などに、状況が一気に好転すると信じることで、現状に飲み込まれないようにしようとする人間の心理なのです。

しかし「誰でも簡単に大金を稼げる」そんなおいしい話はありません。

本気で借金生活から抜け出したいなら、適切な返済計画を立てて確実に返済し、借金を減らしていく以外に道はないのです。

もしどうしても自力で返済できないほどの借金がある場合は、法律事務所へ相談しましょう。

専門家である弁護士や司法書士から、借金を完済するために有効な解決策を提示してもらえます。

当サイトでは無料相談できる法律事務所を紹介しているので、まずは気軽に相談してみましょう。

この記事でわかること
  • FXはギャンブルと同じで「依存性が強く勝つかどうかは運次第」なので、FXで借金生活を一発逆転させるのは難しい。
  • 投資やビジネスで一発逆転を狙った結果、情報商材などの詐欺に遭ったり、知らぬ間に犯罪に加担し逮捕される恐れもある。
  • 債務整理なら借金自体の負担を軽減でき、確実に借金生活から抜け出せる。

借金生活をFXやマルチ商法などで一発逆転させるのが難しい理由

借金が膨れ上がった人の中には、FXやマルチ商法などで一気に借金を完済できるだけのお金を稼ぐ、まさに「一発逆転」を狙う人がいます。

マルチ商法・・・健康食品や化粧品などの商品やサービスを契約して自分がその組織の勧誘者となり、別の人に商品を売って紹介料などの報酬を得る方法。

しかし「うまい話には裏がある」とはよくいったもので、そのような投資やビジネスに手を出した結果、短期間でさらなる借金を作ってしまう人も少なくありません。

FXやマルチ商法などで一気にお金を稼ぐのは、なぜ難しいのでしょうか。

次の項目から詳しくお伝えします。

FXはギャンブルと同じで「依存性が強く、勝つかどうかは運次第」

FXはギャンブルとよく似ており、始めた最初の頃に一度大勝ちすることがあります。

いわゆる「ビギナーズラック」と呼ばれるものです。

ビギナーズラックを経験すると「また波が来るのではないか」と考えてのめり込んでいく人が非常に多いです。

そしてビギナーズラックにより多少儲かったことで気が大きくなり、取引額も多くなっていきます。

しかしFXを始めた当初うまくいっていた人でも、長期的に成功するとは限りません。

損失が出てしまうと今度は「せめてプラマイゼロでなければ引くに引けない」と意地になり、どんどん損失を重ねていきます。

最終的にはFX会社への多額の支払いだけが残ることになるのです。

もしくはFXの場合、上がるか下がるかの2択なので、運よくプラスマイナスゼロに戻ることもあるでしょう。

損失を取り戻せた時点で手を引ければ問題ありません。

しかし大半の人が「戻ったんだから、またこの流れでいけるだろう」と再びのめり込んでしまうのです。

このようにFXはギャンブルと同じで依存性が強く、一度ハマるとなかなか抜け出せなくなります。

そして、勝つかどうかは運によるところが大きく、長期的に成功するのは難しいのが現実です。

本当にFXで長期的に安定して収入を得ようと思ったら、それなりの知識とノウハウが必要になります。

ただし、その知識とノウハウを得るためには、そもそも多額のお金と膨大な時間を投資し、FXについて学ぶ必要があるのです。

儲けたい気持ちにつけこむ情報商材などの詐欺に遭いやすい

FXに限らずですが、稼げるようになるためにはそれなりのお金と時間を投資し、投資やビジネスについての知識やノウハウを学ぶことが不可欠です。

FXやマルチ商法などを始めてはみたものの簡単には稼げないとわかると、今度はなんとかして知識やノウハウを得ようとするでしょう。

既にいくらか投資して損失を出しているなら尚更です。

そのような人は「1日数分の作業で月に●百万円を稼ぐ」「●万円が●億円になる投資法」などと派手に煽られている情報商材などに飛びつき、多額の金額で買ってしまうことが多いです。

情報商材・・・インターネットの通信販売などで「副業・投資・ギャンブルなどで高額収入を得るためのノウハウ」などと称して販売されている情報のこと。

情報商材の中には「誰でも簡単に稼げる」などと強調された広告などを見て連絡したところ高額な契約を結ぶよう勧誘され、実際は説明と異なり儲からないという詐欺も多く含まれています。

よく「FXで儲かっています」などと謳っている人の中には、トレードではなく情報商材を売って儲けている人もいるのです。

そういう人のカモになって情報商材などにお金を使い、さらに投資やビジネスでも失敗するという悪循環に陥る人は珍しくありません。

知らぬ間に犯罪に加担し逮捕される恐れもある

お金に困っていると判断能力が鈍ってしまい、犯罪行為に巻き込まれてしまうケースもあります。

例えば、SNSなどを通じて高額な報酬を提示し、振込詐欺などの特殊詐欺の実行犯を募集する「闇バイト」と呼ばれるものがあります。

「高額でノーリスク」と安全性をアピールしたり、バイトと呼んで始めるハードルを低くしたりしていますが、安全でも気軽なバイトでもありません。

また、新規の銀行口座を開いて口座を売買することで、数万円を得られるケースもあります。

売却した口座は、振り込め詐欺の振込口座やマネーロンダリングなどの犯罪に利用されてしまいます。

数万円の代償として、犯罪行為に加担し口座が凍結され逮捕されることもあるのです。

口座が凍結されたり逮捕されれば、就職活動などその後の人生にも悪影響が及びます。

また反社会的勢力と関わることになるため、個人情報が悪用されたり脅されたりするなど、自分自身にも危険が及ぶ恐れがあります。

高額を稼ぐことができるのは必ずそれなりの理由があるものと理解し、安易に手を出した結果、人生を棒に振ることがないよう注意しましょう。

借金生活を抜け出すために自力でできること

借金生活を早く抜け出したくても、安易に投資やビジネスに飛びつくのは危険です。

一気に多額のお金を稼げると謳っている方法には、必ず同じだけの金額を損するリスクもあると理解しましょう。

ここからは借金生活を確実に抜け出すために、本当にやるべき解決策についてお伝えしていきます。

現状を把握し適切な返済計画を立てて返済していけば、必ず借金問題は解決できます。

次の項目から、具体的な方法を順を追ってお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

借金の詳細を把握する

具体的な解決策を実行する前に、まずは以下のような項目について調べ、借金の詳細を把握することから始めましょう。

  • 借入社数
  • 借入業者名
  • 業者ごとの借金残債
  • 月々の返済額
  • 借入期間
  • 滞納期間
  • 連帯保証人の有無
  • 担保の有無
  • 裁判所通知の有無
  • 裁判所通知有の場合、支払督促か訴状か
  • 裁判所通知の受取日
  • 裁判所通知が訴状の場合、期日はいつか?
  • 借入理由
  • 滞納理由

上記項目を借入業者毎にまとめて表にするとよいでしょう。

もし借入についてはっきりしない部分がある場合は、金融機関から送られてくる明細書を見たり、金融機関に直接電話で問合せて確認するとよいでしょう。

今後の返済計画を立てる

借入の詳細が把握できたら、今後返済していく上で「月いくらずつ・何年かけて返済していくのか」という目標を立てましょう。

借金返済の際には必ず「元金+利息」という形で支払うので、借入残債をただ月返済額で割っただけでは正確な返済年数は計算できません。

利息込みでの返済年数の計算は少々複雑なので、以下のようなシミュレーションサイトを利用するとよいでしょう

参照:借入返済額シミュレーション|知るぽると

借入残債と利率が分かっていれば返済年数を簡単にシミュレーションできます。

もし、自分で計算しても合っているか不安という場合は、法律事務所へ相談すれば簡単に教えてもらうことができます。

同時に返済方法について具体的なアドバイスをもらうこともできるので、無料相談などを利用して一度相談してみるとよいでしょう。

>>返済計画について弁護士へ相談する【初回相談無料】

収支を計算し返済に回せる金額(余剰金)を明らかにする

今後の返済計画を立てたら月収と月あたりの支出を計算し、その差額である「月々返済に回せる金額(余剰金)」を明らかにしましょう。

返済計画の中で決めた月々の返済額が余剰金で賄える状態であれば、今の生活を変えずに無理なく返済していくことが可能です。

もし余剰金だけでは月々の返済が難しい場合、次の項目から紹介する方法で収入を増やしたり、支出を減らす工夫をしましょう。

無駄な出費を抑え節約する

毎月かかる支出を見直すと、意外と節約できるものが日常にあることに気づきます。

例えば以下のような支出を見直してみましょう。

  • 通信費
  • 保険料
  • 日用品

携帯電話のプランを1ランク下げたり、大手キャリアの携帯を契約している人は格安SIMに切り替えてみましょう。

また仕事の上司や親にすすめられるまま加入した保険があれば、本当に必要かどうか見直してみてください。

他にも、いつも使っているトイレットペーパーを1ランク安いものに変えてみたり、最初の一本は生ビールで残りは発泡酒にするなど少しずつ節約できるものはたくさんあります。

このように小さなところを掘り出していくと、生活レベルを落とすことなく節約可能なものが出てくるはずです。

副業する

今の仕事が非正規雇用だったり、正社員でも副業ができる会社に勤めている場合は、副業をして収入を増やすとよいでしょう。

たとえば平日勤務の仕事をしているのであれば、土日のみ勤務できる引越業者のアルバイトなどがあります。

また、自宅で空いた時間を利用してアルバイトするのであれば、データ入力やシール貼りなどの在宅でこなせる仕事も選択肢の一つです。

現在の仕事がフルタイムではなく時短勤務の場合、1日3~4時間程度だけ勤務できるコンビニのアルバイトなどを検討してもよいでしょう。

ただし、マイナンバー制度がある現在、いまの勤務先に内緒で副業をするのは難しいので、勤務先に副業をしても問題ないか必ず確認するようにしましょう。

親族に金銭的支援をしてもらう

自分一人で借金を返済していくのが難しいと感じたら、親や親戚に金銭的援助をお願いできないか相談してみましょう。

親族に秘密で借金をしている場合、言いだしづらい話題ではありますが、自力で解決しようとして借金返済のために借金を重ねても、いずれは総量規制により借りて返しての自転車操業もできなくなります。

総量規制・・・貸金業者から借りる金額が年収の3分の1を超えてはならないという法律。

そして、借金の金額が大きくなればなるほど、親や親戚に打ち明けることも借金問題を解決することも難しくなります。

人によって事情はそれぞれですが、親や親戚を頼れるなら、できるだけ借金の金額が少ないうちに相談するとよいでしょう。

おまとめローンで借金を一本化して利息を減らす

おまとめローンとは、多重債務者複数社から借入をしている人。に向けて銀行や消費者金融などの金融機関が扱うローン商品です。

最初に金融機関が借金総額を一括返済できる金額を融資してくれるので、以降は融資を受けた金融機関1社だけの返済で済みます。

おまとめローンで複数の借金をまとめるメリットは以下のとおりです。

  • 1社からの借入額が大きくなるため、金利が下がる可能性がある
  • 借金を一本化することで支払いの管理がしやすくなる
  • 自分の信用情報に事故情報が載ることがない

実は利息制限法という法律により、債権者が設定できる金利には元金に応じて上限が設けられています。

上限となる利率は以下のように区分されています。

  • 元金が10万円未満の借金 → 年20%まで
  • 元金が10万円以上100万円未満の借金 → 年18%まで
  • 元金が100万円以上の借金 → 年15%まで

このように借金をまとめて元金を大きくすると、金利を下げられる可能性が高いのです。

また、借入先を1社にまとめると支払日も統一されるので、支払いの管理がしやすくなるというメリットもあります。

債務整理とは違い、いわゆるブラックリスト状態自分の信用情報に事故情報が載ること。になることもありません。

ただし、借入額の大きいおまとめローンの場合、債務者が返済できなくなった時の金融機関側のリスクが大きいため、通常のカードローンやクレジットカード以上に審査が厳しく借入が難しいので注意しましょう。

借金生活の一発逆転は困難でも債務整理なら借金問題を解決できる

本当に借金生活を抜け出したいなら、適切な返済計画を立てて確実に借金を減らすことが大切だとお伝えしました。

しかし前述した方法を実践しても、既に自力ではどうにもできないほど借金を抱えてしまっている人もいるでしょう。

そんな人は、法律事務所へ相談し債務整理を検討するとよいでしょう。

債務整理とはどのような手続きなのか。

債務整理を利用する場合、どのようなメリットや注意点があるのか。

次の項目から詳しくお伝えします。

債務整理なら借金自体の負担を軽減できる

債務整理とは国が認めた借金救済制度で、利息をカットしたり一括請求を長期の分割払いに変更できるなど、合法的に借金の負担を減らす手続きの総称です。

単なる節約法ではなく、借金自体の負担を軽減できるところが大きなメリットです。

債務整理には主に以下の3つの方法があります。

  • 任意整理
  • 自己破産
  • 個人再生

自分の場合どれくらい負担が減るのかや、どの方法が一番合っているかは個々の状況によりさまざまです。

詳しく知りたい場合は無料相談などを利用して法律事務所へ直接相談することをおすすめします。

3つの債務整理がそれぞれどのような手続きなのか、次の項目から詳しく紹介します。

利息をカットし月々の返済を減らせる「任意整理」

任意整理とは、弁護士や司法書士が金融機関と直接交渉して、今後支払う予定の利息をカットや減額し、3~5年の長期分割で完済を目指す方法です。

任意整理をすると利息がカットされるので、最終的に金融機関へ返済しなければならない金額を減らせます。

また個々の状況によっては、月々の返済額を今より大幅に減らせる可能性もあります。

今現在、複数の金融機関へ返済している場合は、全ての金融機関を任意整理することで返済を1つにまとめ、支払いの管理がしやすくすることも可能です。

他にも、任意整理には「1社ごとに整理する金融機関を選べる」「近所や職場はもちろん同居家族にもバレずに手続きできる」などのメリットがあります。

ただし注意点としては、任意整理をすると一定期間は信用情報に事故情報が載るため、事故情報が載っている間は新規借入やクレジットカードの発行ができません。

借金が全額免除される「自己破産」

自己破産とは、裁判所を介しておこなう手続きで、20万以上の価値ある財産を全て手放す代わりに借金の支払いを全額免除してもらえる方法です。

債務整理の3つの方法の中で、最も借金の負担を減らせる方法ですが、住宅や車などの財産を所有している場合は財産を失うことになります。

ちなみに任意整理と同じく、一定期間は信用情報に事故情報が載るため、事故情報が載っている間は新規借入やクレジットカードの発行ができません。

また、借金をした理由が浪費やギャンブルだった場合、免責不許可事由に該当する恐れがあるため、自己破産は避けた方がよいかもしれません。

免責不許可事由・・・自己破産の免責が認められない原因となる事由。免責不許可事由がある場合、自己破産をしても借金の返済義務が残る恐れがある。

とはいえ、免責不許可事由があるからといって必ずしも免責が下りないわけではなく、裁判所の判断によっては免責が下りる場合もあります。

これを裁量免責といいます。

また「自己破産をすると近所や職場に知られてしまうのでは」と気にする人もいますが、基本的には同居している家族以外に知られることはないので安心してください。

住宅を残して借金を減らせる「個人再生」

個人再生とは、裁判所を介しておこなう手続きで、20万以上の価値ある財産を手放さずに借金を約1/5に圧縮し、3~5年で分割返済する方法です。

個人再生は自己破産のように借金がゼロにはならないものの、条件を満たせばローンの残る住宅を手元に残せるというメリットがあります。

また借入理由も問われないので、ローンの残る住宅を残したかったり借入理由が免責不許可事由に該当しそうな人は、個人再生を選ぶとよいでしょう。

なお自己破産同様、一定期間は信用情報に事故情報が載る点や、同居している家族にのみ秘密で手続きするのは難しい点には注意しましょう。

債務整理をして借金生活から抜け出した事例

「借金を早く完済したい」と考えること自体は何も悪いことではありません。

しかし安易に怪しい投資やビジネスの話に飛びつき、借金が増えたり犯罪に手を染め人生を棒に振ってしまっては本末転倒です。

借金生活を抜け出したいなら、国が認めた合法的な借金救済制度である債務整理をうまく利用しましょう。

次の項目からは、実際に債務整理をして借金生活から抜け出した人たちの事例を紹介します。

ビジネスに失敗してできた700万円の借金を自己破産でゼロにできた事例

Aさんは若い頃から六本木ヒルズに住むという夢を持っていました。

その夢に近づくためまずは上京し、お金を稼げるとの噂を聞いてマルチ商法を始めました。

最初は自分で製品を買っていましたが、その購入金額も月●万円とバカになりません。

結局、ほとんど自分で購入してばかりで全く稼ぐこができませんでした。

その後も「簡単に稼げる」「パソコン一台で」「誰でも稼げる」など甘い言葉につられてビジネスを始めては失敗し、借金だけが増えていきました。

借金が増えていくので、それに伴って「このビジネスでお金を稼いで、借金を全部返済してやる」という気持ちも大きくなっていったのです。

気づいた時には借金は700万円に膨れ上がり、どうにもならなくなったAさんは法律事務所へ相談に行きました。

【Aさんの状況】

相談者 30代アルバイト男性
収入 約17万円
借入状況 消費者金融5社・クレジットカード会社2社
合計700万円
月々の返済 12万円
相談結果 自己破産で借金は0に

Aさんは特に高額な財産を所有していなかったので、担当の弁護士からは自己破産で借金をゼロにすることをすすめられました。

最低限の生活費と弁護士費用を支払うため、Aさんはビジネスに見切りをつけて月17~18万程稼げるアルバイトを始め、自己破産手続きを開始することができました。

その結果、自己破産で借金はゼロに。

その後Aさんは懸命に就職活動を続け、今では正社員として安定した収入を得て生活しています。

セミナー通いで膨らんだ借金150万円を任意整理で完済した事例

Bさんは昔から体が弱く、体調不良で定職につけない日々を送っていました。

現状を変える方法を求めてBさんは複数のセミナーに通い、結果2年で100万円もの借金を作ってしまいました。

その後も自力でなんとか返済しようと自転車操業を続けていましたが、借金は増える一方でついに金額は150万円に。

自力で返済することに限界を感じたBさんは、法律事務所へ相談に行きました。

【Bさんの状況】

相談者 20代派遣社員女性
収入 約13万円
借入状況 クレジットカード会社3社
合計150万円
月々の返済 5万円
相談結果 任意整理で月々の返済が5万円→3万円に

Bさんは実家住まいで同居している両親に知られず解決したい旨を伝えると、担当の弁護士からは任意整理をすすめられました。

任意整理の結果、月々の返済が現状の5万円から3万円に。

月々の返済が減ったおかげでBさんは精神的にも安定を取り戻し、今は完済に向けて順調に借金を返済しています。

まとめ

借金生活を一刻も早く抜け出したいなら、怪しい投資やビジネスへお金をつぎ込むのは逆効果です。

まずは借金の詳細を把握し、適切な返済計画を立てて確実に借金を返済しましょう。

自力で返済するのが困難だと感じたら、法律事務所へ相談してください。

専門家である弁護士や司法書士に相談すれば、借金自体を減らしたり、返済を全額免除してもらうことも可能です。

借金の返済で相談料をすぐには用意できないと悩んでいるなら、まずは当サイトで紹介している法律事務所の無料相談を利用してみましょう。

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