借金は死んでもチャラにならない!返済できず死ぬしかないと思ったら公的支援や債務整理を利用しよう

借金 死ぬしかない

返しても返しても借金を完済できる目処が立たず、もう死ぬしかないのかなと考えてしまいます。

いつ返し終わるか分からないまま、借金を払い続けるのは辛いですよね。そんな時は、無料カウンセリングや借金問題に強い法律事務所の無料相談を利用しましょう。あなたの状況を把握したうえで、返済について適切なアドバイスを受けられますよ。

なるほど。でも、もう返済することに疲れてしまったんです。死んでしまえば借金もチャラになって、この苦しみから解放されるならその方がいいかなと考えてしまいます。

待ってください。死んでも借金がチャラになることはなく、誰かが残った借金を清算することになります。死を考えるほど悩んでいるなら、債務整理を検討しましょう。借金の負担を大幅に減らしたり、返済を全額免除してもらえる可能性もあります。詳しくは、法律事務所へ一度相談してください。

借金の返済が苦しくなると「もう死ぬしかない」と思いつめてしまう人は少なくありません。

しかし、死んでも借金の返済義務が消えることはなく、結果的に法定相続人や連帯保証人に残った借金の返済を強いることになってしまいます。

死を考えるほど借金の返済に悩んでいるなら、まずは法律事務所の無料相談を利用してみましょう。

専門家の視点から借金返済について適切なアドバイスが受けられますし、守秘義務があるため誰かに借金のことを知られる心配もありません。

もし、いきなり法律事務所に相談するのが不安なら、借金減額診断チェッカーを利用してみましょう。簡単な質問に答えると、法律事務所へ依頼すると借金がどれくらい減るのか無料で調べられます。

この記事でわかること
  • 債務者が死ぬと法定相続人や連帯保証人へ請求がいく。
  • コロナや失業などで生活が苦しい時は公的支援を利用するとよい。
  • 借金問題は法律事務所へ相談して債務整理を検討するとよい。

借金が返せず死ぬしかないと思ったらまずは専門窓口へ相談しよう

借金が返せず死ぬしかないと考えてしまう人は、借金のことを誰にも相談せず一人で思いつめてしまっていることが多いです。

しかし、誰かに相談することで思わぬ解決策が見つかったり、周りが手を差伸べてくれて解決することもあります。

そもそも、借金の返済義務は死んでもなくなることはなく、最終的には誰かが清算しなければなりません。

死を考える前に、まずは誰かに話を聞いてもらうことで状況を客観的に判断し「死ぬことで本当に解決するのか」よく考えてみましょう。

もし、借金問題は身近な人に相談しづらいという場合は、次の項目から紹介する専門窓口へ相談してみてください。

自殺を考えている人が利用できる公的相談窓口(電話・SNS)

国や非営利団体などによって、自殺を考えている人が年齢・性別を問わず相談できる窓口が設置されています。

電話による相談を希望する場合は、以下の相談窓口を利用してください。

【こころの健康相談統一ダイヤル】
電話番号:0570-064-556(通話料がかかります)
※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。
参照:こころの健康相談統一ダイヤル|自殺対策|厚生労働省
【#いのちSOS】
電話番号:0120-061-338(フリーダイヤル・無料)
実施日時:毎日12時から22時
【よりそいホットライン】
電話番号:0120-279-338(フリーダイヤル・無料)
※岩手県・宮城県・福島県からは 0120-279-226(フリーダイヤル・無料)
実施日時:24時間対応

また、非営利団体などによって、電話以外のさまざまなツールを利用して相談できる窓口が設置されています。

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • チャット

以下の厚生労働省のページに、相談先の「QRコード」や「ID」が記載されているので、ぜひ利用してください。

参照:SNS相談|自殺対策|厚生労働省

借金問題で悩んでいる人が利用できる無料カウンセリング

「多額の借金を抱え返済に困っている」「闇金への対処法を教えてほしい」といった場合には、日本貸金業協会の貸金業相談・紛争解決センターへ相談しましょう。

相談者の状況に応じて必要な助言や情報提供、他の相談機関の紹介などをおこなっています。

【日本貸金業協会「貸金業相談・紛争解決センター」】
電話番号:0570-051-051(無料)
※固定電話からは、全国どこからも市内通話料金(3分8.5円税別)でかかります。
受付時間:9:00~17:00( 土日祝休日・12/29~1/4を除く)
参照:相談窓口のご案内 | 日本貸金業協会

また、日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)では、多重債務に陥った人について消費者保護の立場から公正・中立なカウンセリングをおこなっています。

【日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)】
電話番号:0570-031-640
※全国どこからでも、市内への電話と同じ料金でかけられます。(公衆電話を除く)
受付時間:10:00~12:40,14:00~16:40( 土日祝休日・12/28~1/4を除く)
参照:JCCO 日本クレジットカウンセリング協会|借金のお悩み相談無料

借金問題に強い法律事務所の無料相談

もし、借金が返せず死ぬしかないと考えているなら、まずは法律事務所へ相談するのがおすすめです。

借金問題に強い法律事務所へ相談すれば、経験豊富な専門家の視点から適切なアドバイスをもらえます。

また、法律事務所には守秘義務があるので、借金のことを誰かに知られる心配もありません。

当サイトでは借金問題に強い法律事務所を紹介しています。

相談料不要の無料相談を受付けているので、まずは気軽に相談してくださいね。

>>【相談無料】借金問題に強い法律事務所はこちら

「死=借金がチャラ」は誤解!死んだ後に残った借金はどうなる?

真面目な人ほど借金を返せず追い詰められた時、周囲に迷惑をかけたくないという気持ちから「死ぬしかない」と考えてしまいます。

しかし「死ぬことで借金がチャラになり借金問題が解決する」というのは大きな誤解です。

実際には、死んでも借金の返済義務が消えることはなく、債務者が死んだ場合は別の誰かへ、残った借金を返済するよう請求がいく仕組みになっています。

仮に、債務者が死んでしまった場合、誰が残った借金の返済義務を負うことになるのでしょうか。

次の項目で詳しくお伝えします。

債務者が死ぬと法定相続人や連帯保証人へ請求がいく

亡くなった人の遺産は、不動産や貯金などプラスの遺産だけでなく、借金もマイナスの遺産として相続人が相続するのが通常です。

そのため、債務者が死んでしまった場合、債務者の遺産を相続する立場である法定相続人が、借金の返済義務を相続します。

その結果、債務者の死後、法定相続人へ借金の請求がいくことになります。

また、債務者が死んでも連帯保証人の返済義務が消えることはありません。

連帯保証人・・・債務者が何らかの理由で借金を返済できなくなった時、代わりに返済義務を負う人。

よって、死亡することにより債務者から借金を回収できなくなると、債権者から連帯保証人へ代わりに借金を返済するよう請求がいきます。

借金が返せず死ぬしかないと思った時の解決策

「借金の苦しみから解放されるには死ぬしかない」

日々借金の返済に追われ、このように考えてしまったら、以下のような公的救済制度の利用を検討してください。

  • コロナなどで生活が苦しい人へ向けた公的支援を利用する。
  • 失業で生活が苦しい人へ向けた公的支援を利用する。
  • 借金問題は法律事務所へ相談して債務整理を検討する。

今は辛くても諦めなければ、借金問題は必ず死ぬ以外の方法で解決できます。

次の項目から、それぞれの救済制度について詳しくお伝えしますので、参考にしてください。

コロナなどで生活が苦しい人へ向けた公的支援を利用する

長引くコロナの影響で収入が減り借金が払えなくなるなど、生活に困窮する人は増える一方です。

そのような人に向けて、国や自治体では公的支援を数多く実施しています。

  • 会社都合でシフトを削られたら「休業手当」
  • 休業手当をもらえない時に申請できる「休業支援金」
  • 生活資金に困ったら無利子で借りられる「特例貸付」
  • 家賃が払えない時に申請できる「住居確保給付金」

上記の支援の詳細は、以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

失業で生活が苦しい人へ向けた公的支援を利用する

会社の業績悪化による倒産や解雇、または病気や怪我が原因で失業してしまったという人もいるでしょう。

そのような場合は、失業者・求職者向けの公的支援を上手に活用しましょう。

  • 失業した時にもらえる「失業手当」
  • 無料で職業訓練を受講できる「公共職業訓練」
  • 失業手当受給対象外なら給付金をもらえる「求職者支援訓練」
  • 働いて収入を増やすのが難しい時に申請できる「生活保護」

上記の支援の詳細は、以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

借金問題は法律事務所へ相談して債務整理を検討する

死を考えるほど借金返済に困っているなら、法律事務所へ一度相談することをおすすめします。

専門家である弁護士から借金返済について適切なアドバイスを受けられたり、借金の負担を減らす債務整理などの手続きについて説明を受けられます。

債務整理とは国が認めた借金救済制度で、利息をカットしたり一括請求を長期の分割払いに変更できるなど、合法的に借金の負担を減らす手続きの総称です。

単なる節約法ではなく、借金自体の負担を軽減できるところが大きなメリットです。

「債務整理って自己破産のことでしょ?」

「自己破産なんてしたら人として終わりだ・・・」

このように考える人もいるかもしれませんが「債務整理=自己破産」は全くの誤解です。

次の項目から「自己破産を含む債務整理で借金の負担を軽減する3つの方法」について詳しくお伝えします。

自己破産だけじゃない!借金の負担を軽減する債務整理3つの方法

債務整理とは、自己破産を含めた3つの手続きの総称です。

任意整理 今後支払う予定の利息をカットや減額し、3~5年で分割返済する
自己破産 20万以上の価値ある財産を手放す代わりに借金を全額免除してもらう。
個人再生 20万以上の価値ある財産を手放さずに借金を約1/5に圧縮し、3~5年で分割返済する。

上記3つの手続きから、個々の状況に合わせて最適な方法を選択します。

例えば、任意整理なら整理する金融機関を1社から選べます。

そのため、保証人・連帯保証人が設定されている借金を任意整理の対象から外すことで、保証人・連帯保証人が督促を受けるリスクを避けられるのです。

また、個人再生なら条件を満たせばローンの残る住宅を手元に残せます。

「自分にはどの方法が合っているのか」気になる場合は、法律事務所へ直接相談するとよいでしょう。

個々の状況に合わせたアドバイスを受けられます。

また「いきなり相談するのは不安」という人も、借金減額診断チェッカーを利用することで「自分の場合どれくらい負担が軽くなるのか」無料で簡単に調べられます。

ぜひ気軽に利用してみてくださいね。

債務整理に強い法律事務所なら無料相談や費用の分割払いに対応してくれる

もしかすると「相談料や費用が用意できないから法律事務所へ相談できない」と考えている人もいるかもしれません。

そのような場合は「債務整理に強い法律事務所」を選んで相談しましょう。

債務整理に強い法律事務所の場合、お金の工面が難しいという相談者の事情をよく理解しているので、無料相談や費用の分割払いに対応している所がほとんどです。

もちろん借金問題を解決した実績も豊富なので「ちょっと話しを聞いてみるつもりで相談したら、長年の悩みが解決した」というケースも珍しくありません。

当サイトでも無料相談できる法律事務所を紹介しているので、ぜひ気軽に相談してくださいね。

死ぬしかないと思っていた借金を債務整理で解決した事例

借金問題は、債務整理の実績豊富な法律事務所へ相談すれば必ず解決できます。

借金が返せず死ぬしかないと思った時は、死を考える前にまずは法律事務所へ相談し、債務整理を検討してください。

あなたが借金を苦に死ぬ必要は全くありません。

次の項目から、一度は死を覚悟した人が、実際に法律事務所へ相談して借金問題を解決した事例を紹介します。

クレカで作った150万円の借金を任意整理で解決した事例

Aさんは子供と2人暮らし。パート収入で生計を立てていました。

夫は単身赴任中で、仕送りはありません。夫はAさんのパート収入だけで、生活費は十分足りていると考えていたのです。

ところがAさんは、足りない生活費をクレジットカードで支払い、リボ払いにすることで何とかやりくりしていました。

毎月生活するのがやっとで、気づいたらクレジットカードの残高が150万円に。

リボ払いの利用限度額を超えた50万円を一括請求されてしまい、途方に暮れてしまいました。

夫に話せば離婚になるかもしれないと思ったAさんは、誰にも相談できず死ぬしかないのではと考えるようになります。

どうせ死ぬならダメ元で相談しようと、Aさんは法律事務所の電話窓口へ無料相談の電話をしました。

【Aさんの状況】

相談者 30代女性(既婚)
月々の収入 7~8万円
家族構成 夫(単身赴任中)
子供(6歳)
食費 3万円
光熱費 2万円
携帯・ネット代 9千円
税金 2万円
借入状況 クレジットカードショッピング50万円(一括)
利用残高150万円(1社)
相談結果 任意整理で50万円→毎月2万5千円の返済に

Aさんは夫に借金のことを知られるのではないかと不安に思っていましたが、担当した弁護士から任意整理なら夫に内緒で解決できることを教えてもらいました。

ただし、今の収入状況ではまた借金を繰返すことになるので、夫と話して仕送りをしてもらうようすすめられました。

Aさんは夫と話をして月5万円の仕送りを約束してもらい、同時に任意整理をしたことで、50万円の一括払いだった借金が毎月2万5千円の返済に。

その後、順調に返済を続けたAさんは、無事に借金を完済することができました。

事業のためにした800万円の借金を自己破産で解決した事例

Bさんは長年自営業をしていましたが、業績が悪化し事業のために借りた借金が次第に膨れ上がっていきました。

家族に迷惑をかけたくないと、誰にも相談せず何とか持ち直そうとしましたが、借金はついに800万円に。

もう死ぬしかないと考えたBさんでしたが、ふと以前ラジオで耳にした法律事務所の無料相談を思い出し、藁にもすがる思いで電話をかけました。

【Bさんの状況】

相談者 40代男性(既婚)
月々の収入 30万円前後
家族構成 妻(専業主婦)
子供(中2)
食費 4万円
光熱費 2万円
携帯・ネット代 3万円
税金 5万円
借入状況 消費者金融5万円(3社)
銀行カードローン8万円(2社)
合計5社から800万円
相談結果 自己破産で毎月13万円の返済→0に

Bさんは多額の借金があったため、担当した弁護士から事業をたたみ自己破産するようすすめられました。

自営業でこれ以上やっていくのは厳しいと感じていたBさんは、決心して事業をたたみ、月30万前後の安定した収入が得られるドライバーに転職。

借金は自己破産したことで、毎月13万円程あった返済が0になりました。

Bさんは今もドライバーとして働きながら、家族と幸せに暮らしています。

まとめ

借金が返せず死ぬしかないと考えてしまった時は、無料カウンセリングを利用して相談してみましょう。

あなたの状況に合わせて、返済について適切なアドバイスをしてくれます。

ただし、無料カウンセリングには通話料がかかるので、もしゆっくり話を聞いてほしい場合は、併せて法律事務所の無料相談も利用してみましょう。

当サイトでは、全国対応&24時間無料相談できる法律事務所を紹介しているので、ぜひ気軽に利用してくださいね。

返済困難な借金のよくある質問

借金が返せず、もう死ぬしかないのかなと考えてしまいます。

借金が返せない場合は、法律事務所へ相談しましょう。経験豊富な専門家から適切なアドバイスを受ければ、借金問題は必ず解決できます。決してあなたが死を選ぶ必要はないのです。

借金が返せなくなり、死んで保険金で借金を返そうかと考えています。

自殺だと保険金が下りない可能性が高かったり、借金と相殺できるほど保険金が下りない場合もあるため、保険金で借金を返すのは難しいのが実情です。保険金で借金を返そうとするより、法律事務所へ相談すれば、もっとあなたの状況に合った解決策が見つかるかもしれません。法律事務所には守秘義務があるため、第三者に借金のことを知られる心配はありません。まずは無料相談などを利用して気軽に相談してください。

借金が返せなくなり、死ぬしかないのかな、と考えています。他に生活を立て直す方法はありますか?

死を考えるほど借金返済に困っているなら、法律事務所へ相談しましょう。借金問題の解決実績が豊富な弁護士が、数ある選択肢の中からあなたにあった解決策を提示してくれます。まずは無料相談を利用して、気軽に相談してください。

借金が返せなくなり、毎日死ぬことを考えてしまい、何も手につきません。

借金の返済に追われ、精神的に疲れてしまった場合は、公的相談窓口へ相談してみてはいかがでしょうか。専門のカウンセラーから借金などさまざまな悩みについてアドバイスを受けられます。

もう借金を返すことに疲れました。死んで借金をチャラにすれば楽になれますか?

あなたが死んでも借金が消えることはなく、最終的には誰かが清算することになります。債務整理をすれば借金の負担を大幅に減らしたり、返済義務を全額免除される場合もあります。死を考える前に、まずは法律事務所へ相談してください。

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