ジャックス「0462112000」から電話がきたら無視や折返しせず法律事務所へ相談!時効援用で借金がなくなる場合も

0462112000 電話きた

0462112000から何度も電話が来るのですが、知らない番号なので出ていません。怖いので無視しても大丈夫でしょうか?

0462112000はジャックスの電話番号ですね。ジャックスのクレジットカードを滞納していたり、ジャックスが保証会社になっている賃貸物件の家賃を滞納していませんか?

ジャックスのクレジットカードを持っているのですが、先月の利用額が50万円を超えてしまい、引落しができなかったのかもしれません。月2万円程の返済しかできないのですが、ジャックスに連絡すれば分割払いにしてもらえるでしょうか?

後から分割払いへ変更するのは難しいかもしれませんね。金額も大きいので、ジャックスへ連絡する前に法律事務所へ相談してはいかがでしょうか?法律事務所が間に入って交渉すれば、月2万円の返済に変更できる可能性があります。詳しくは無料相談などを利用して、法律事務所へ相談するとよいでしょう。

「0462112000」から電話が来ても、知らない番号だからと無視している人も多いかもしれませんね。

0462112000はジャックスの電話番号です。

ジャックスのクレジットカードを滞納していたり、ジャックスが保証会社になっている賃貸物件の家賃を滞納すると、この番号から電話が来ることがあります。

電話を無視すると、自宅訪問や財産差押えを受ける恐れがあり危険です。

また、折返し連絡すると時効援用で借金がなくなるチャンスを逃す恐れもあります。

ジャックスへ連絡する前に、法律事務所へ相談して、時効援用で借金をなくせるか確認してもらいましょう。

>>【無料相談】時効援用について法律事務所へ相談する

この記事でわかること
  • 0462112000はジャックスの電話番号。
  • 電話を無視すると、自宅訪問や財産差押えを受ける恐れがある。
  • 折返し連絡する前に法律事務所へ相談すると、時効援用で借金がなくなる可能性がある。
目次
  1. 0462112000は「株式会社ジャックス」の電話番号
  2. ジャックスカードを持っていないのに0462112000から電話が来たら?
  3. 0462112000から電話が来た時の対処法
  4. 0462112000からの電話を無視するとどうなる?
  5. 0462112000からの電話に折返し連絡したらどうなる?
  6. まとめ

0462112000は「株式会社ジャックス」の電話番号

0462112000は「株式会社ジャックス」という大手信販会社の電話番号です。

「JACCSというロゴが入ったクレジットカードを発行している会社」といえば、イメージしやすいのではないでしょうか?

ジャックスは他にも以下のような番号から電話をかけてくることがあります。

  • 0648615072
  • 0426568561
  • 0668726137
  • 0367572593
  • 0120985214
  • 0671669270
  • 0648633180
  • 0367573095
  • 0120996359
  • 0120907911

ちなみに電話に出なかった際は留守電が残っていることが多いですが、具体的な用件が吹き込まれることは原則ありません。

これは、ジャックス側に守秘義務があり、留守電を契約者本人以外が聞いて個人情報が漏れることを防ぐ目的があります。

知らない番号からいきなり電話がきて、しかも用件のわからない留守電が入っていたら驚くと思いますが、怪しい会社ではないので安心してください。

0462112000からの電話は未払い料金の督促

0462112000がジャックスの電話番号ということはわかりましたが、なぜ電話がかかってくるのでしょうか。

結論からいうと、0462112000から電話がかかってくる場合、何らかの料金の未払いがあると考えられます。

未払いになっている可能性がある料金は、主に以下の2つです。

  • クレジットカードの利用代金
  • 家賃

次の項目から、それぞれ詳しくお伝えします。

クレジットカードの未払いがあると電話がかかってくる

最も多いのが、ジャックスが発行するクレジットカードの利用残高が、未払いになっている場合です。

ジャックス発行のクレジットカードでショッピングやキャッシングを利用した記憶のある人は、残高不足で引落しがされず0462112000から電話が来た可能性が高いです。

今一度、引落口座の取引履歴を確認してみましょう。

家賃を滞納していると電話がかかってくる

ジャックスはクレジットカードに関する事業の他に、賃貸物件の家賃保証もおこなっています。

ジャックスのような信販会社は、借主の信用調査や家賃の回収代行もおこなってくれるため、信販会社を保証会社に設定する賃貸物件が増えているのです。

そのため、ジャックスが保証会社になっている賃貸物件の家賃を滞納している場合も、0462112000から電話が来ることがあります。

ジャックスカードを持っていないのに0462112000から電話が来たら?

もしかすると「ジャックスのクレジットカードを一切持っていないのに0462112000から電話が来た」という人もいるかもしれません。

ジャックスのクレジットカードを持っていないのに請求がくるなんて、ジャックス側の誤請求でしょうか。

このような場合、主に2つの原因が考えられます。

  • ジャックスの提携カードを所有している。
  • ジャックスがローン会社になっている商品の代金を滞納している。

次の項目から詳しくお伝えします。

提携カードやローンの滞納がないか確認しよう

ジャックスは自社発行のクレジットカードの他に、提携カードが数多くあります。

その中には「サンドラッグクレジットポイント」や「オカモトエンジョイカード」など、名称にジャックスが入っていないクレジットカードもあるのです。

このような提携カードの引落口座残高が不足していた場合も、0462112000から電話が来ます。

提携カードは必ず表面に「JACCS」のロゴが入っているので、今一度、手持ちのクレジットカードにジャックスの提携カードがないかどうか確認してみましょう。

また、ジャックスはクレジットカードに関する事業の他に、さまざまなローン商品も扱っています。

なかにはジムの会費の支払いができておらず0462112000から電話が来たという人もいるので、今一度「何らかのローンの滞納がないか」を確認してみましょう。

身に覚えがなくても無視せずカスタマーセンターへ連絡しよう

もしジャックスの提携カードを所有しておらずローンの滞納もない場合は、ジャックスの誤請求である可能性が高いです。

もしくは、前の番号の持主宛に請求してきている可能性もあります。

その場合、速やかにジャックスのカスタマーセンターへ連絡しましょう。

身に覚えがないからとそのまま放置してしまうと、0462112000から何度も電話がかかってきたり、信用情報に事故情報が載る恐れがあります。

信用情報に事故情報が載ると、一定期間は新規借入やクレジットカードの新規発行ができなくなるため、早急に連絡して事実をはっきりさせるとよいでしょう。

◯ジャックス・カスタマーセンター(自動音声テレホンサービス)
東京:0570-002277   大阪:0570-005599

※自動音声案内にしたがってサービスコードを入力してください。

サービスコード:224(明細書やカードのご利用について)

受付時間:9:30~17:30(平日)

0462112000から電話が来た時の対処法

0462112000から電話が来たら、どのように対処すればよいのでしょうか。

結論からいうと、法律事務所へ相談するのが一番の解決策だといえます。

法律事務所へ相談すれば、電話の対処だけでなく以下のようなメリットがあるのでおすすめです。

  • 時効援用で借金をなくせる可能性があるか確認できる。
  • 過払金が請求できる可能性があるか確認できる。

次の項目から「なぜ法律事務所へ相談するのがよいのか」についてさらに詳しくお伝えします。

0462112000へ連絡する前に法律事務所へ相談しよう

0462112000から電話が来ても、いきなりジャックスへ連絡するのはおすすめできません。

また、そのまま何もせず放置するのも危険です。

まずは法律事務所へ相談することで、冷静になって状況を判断できるようになります。

また、どのように対処するのが最善か、専門家から直接アドバイスを受けられるので安心です。

当サイトでは、借金問題の解決実績が豊富な法律事務所を紹介しています。

相談は無料なので、ぜひ気軽に相談してくださいね。

相談時はジャックスからの通知も持参しよう

ジャックスは、電話だけでなく通知でも督促をおこなうことが多いです。

そのため、0462112000から電話が来ている人は、以前にジャックスからの通知を受取っている可能性が高いです。

ジャックスからの通知には多くの情報が記載されており、解決策を考えるうえで大切な資料になります。

そのため、法律事務所へ相談する際は、ジャックスからの通知も忘れずに持参してください。

5年以上前の借金なら「時効援用」で借金がなくなる可能性もある

借金には時効があり、時効援用をすることで借金がなくなるケースもあります。

長く滞納していた借金について0462112000から電話が来たら、まずは時効の可能性を疑ってみましょう。

時効が成立するには、最終返済日から5年経っていることが条件です。

しかし、滞納期間が長いと最終返済日がわからない場合がほとんどです。

その場合、もし手元にジャックスから送られてきた通知があれば、以下のような項目が記載されているか確認してください。

最終返済日かそれに近い日付である可能性が高いです。

  • 期限の利益喪失日
  • 支払期日
  • 最終入金日
  • 延滞となった貸金債権の当初の約定支払日
  • 最新お取引日
  • 最終利用年月日
  • 最終弁済期日
  • 債権譲受日
  • 約定弁済期日
  • 代位弁済日

稀に、上記のような日付が記載されていないケースもあります。

その場合は「遅延損害金」の額を確認してください。

もし、遅延損害金が元金より高額になっていれば、長い間滞納しており時効の可能性があると推測できます。

なお、以下のような事件番号が記載されている場合は、以前に裁判を起こされ判決を取られている可能性が高いです。

  • 例:平成18年(ハ)第5215号 → 判決
  • 例:平成23年(ロ)第3658号 → 支払督促

判決を取られている場合、判決確定の日から10年経過しないと時効は成立しません。

ジャックスからの通知が手元にないという人は、信用情報に最終返済日の記録が残っていて、信用情報を取寄せることでわかる可能性があります。

信用情報の取り寄せ方については、こちらの関連記事で詳しく紹介していますので参考にしてください。

借金が時効になっていても自動的に借金がなくなるわけではなく、時効援用をすれば借金を払わなくて済む可能性があります。

時効が成立する詳しい条件や時効援用の方法については、こちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてください。

自力での時効援用は失敗の恐れもあるので法律事務所へ依頼しよう

前述したように、滞納期間が長い場合は時効援用をすることで借金がなくなる可能性があります。

しかし、時効成立までに「時効の更新(中断)事由」が発生すると、その時点で時効期間がリセットされるため注意しましょう。

以下のような行為はすべて「債務の承認」とみなされ、時効の更新(中断)事由に当たります。

  • 電話で返済の意思があることを伝える。
  • 和解書、示談書にサインする。
  • 滞納している借金の一部を支払う。

この他にも、債務を承認するような発言があれば、時効の更新(中断)事由とみなされる恐れがあるため、自力で時効援用をおこなうのは極めて困難です。

さらに、ジャックスは通話を録音しており、連絡してしまうと通話の録音を時効更新(中断)の証拠に使用される恐れがあります。

安易に自分でジャックスへ連絡してしまうと時効援用ができなくなる恐れがあるため、確実に時効援用をするなら法律事務所へ相談するのがおすすめです。

10年以上前からの借金なら「過払金」が請求できる可能性もある

過払金とは、払いすぎた利息のことをいいます。

過払金が発生している場合、過払金請求をすることで残りの返済額が少なくなったり、場合によってはお金が戻ってくることもあるのです。

一般的に、「2010年6月18日以前」から借入をしている場合、過払金が発生している可能性が高いといわれています。

「過払金が発生しているかも」と思ったら、まずは法律事務所へ相談してみましょう。

多くの法律事務所が、過払金の無料相談に対応しています。

電話で相談すると、その場で過払金が出る可能性があるか簡単に調べてもらえるので、借入開始時期が曖昧な場合なども、法律事務所へ相談してみるとよいでしょう。

既に0462112000へ連絡した後でも法律事務所へ相談しよう

もしかしたら、現時点で既にジャックスと連絡を取ってしまったという人もいるかもしれません。

しかし、例えば返済するつもりがあることだけを伝えて、具体的な話をしていないような場合は債務の承認に該当するかどうか微妙なケースもあります。

また以下のような場合は、例外的に債務の承認には該当しないという裁判例もあります。

  • いきなり自宅まで訪問してきて、半ば強制的にその場で現金を支払わされた。
  • いきなり自宅まで訪問してきて、半ば強制的に返済の約束をさせられた。

このように、時効の中断事由は自己判断が難しいため、自分で判断せずにまずは法律事務所へ相談するとよいでしょう。

0462112000からの電話を無視するとどうなる?

「0462112000は知らない番号だから、怖くて無視していた」

「0462112000は滞納している借金の件かな、と薄々気づいていたが、払えないので無視していた」

このように0462112000からの電話を無視する人がたくさんいます。

しかし、0462112000から電話が来ているのに無視するのは非常に危険です。

何もせず放置すると、自宅訪問や財産差押えなどを受ける恐れがあります。

次の項目から「0462112000からの電話を無視するリスク」について詳しくお伝えします。

債権回収会社に委託され分割返済がより困難になる

0462112000からの電話を無視した場合、ジャックスは自社で借金を回収できる見込みがないと判断して、債権回収業務を委託することがあります。

ジャックスが主に債権回収業務を委託するのは、ジャックス債権回収サービスです。

ジャックス債権回収サービスのような債権回収会社は、法律事務所が間に入っても利息の減額や分割払いに応じてくれないことが多いです。

そのため、ジャックスとの話合いは早めにおこなうのが賢明でしょう。

自宅訪問や近所に聞込みされ周囲に借金の事実を知られる

ジャックスからジャックス債権回収サービスへ債権回収業務が委託された場合、債権回収会社はクレジットカード会社と違い、債権回収のプロフェッショナルです。

時には債権回収のため、債務者の住民票から自宅を調べ直接訪問したり、近所に聞き込みして回ることもあります。

これは、裁判を起こすために債務者の現住所が必要なため、本当にその住所に住んでいるかを調べているのです。

また、自宅の登記簿を取得することで賃貸か持ち家かを調べ、未回収債権の代わりに差押えできる財産があるか調べている可能性もあります。

自宅に何度も訪問されたり近所に聞込みなどされてしまうと、周囲に借金をしている事実が知られて住みづらくなってしまう恐れもあります。

裁判を起こされ財産を差押えられる

0462112000からの電話を無視すると、前述した自宅訪問や近所への聞込みで収集した情報を使って、裁判を起こされる恐れもあります。

裁判を起こされると、最終的に給料・預貯金口座・自宅などの財産を差押えられます。

財産差押えを避けるためにも、0462112000から電話が来たらすぐに対処することが大切です。

0462112000からの電話に折返し連絡したらどうなる?

「0462112000」からの電話は、しつこく何度もかかってくることが多いです。

耐えかねて折返し連絡する人もいますが、自分から折返し連絡するのはおすすめできません。

0462112000へ折り返し連絡してしまうと、時効援用で借金をなくすチャンスを逃すなど、さまざまなリスクがあるのです。

次の項目から「0462112000からの電話に折返し連絡するリスク」について詳しくお伝えします。

残金の一括返済や高額な利息・遅延損害金の支払いを求められる

「一括は無理でも、相談して分割払いにしてくれるなら払えるかも」と自力で交渉して分割払いにしてもらおうと考える人もいるかもしれません。

しかし、債務者本人がジャックスに電話で相談しても、残金一括での返済を求められ、分割返済に応じてくれない場合が多いです。

特に、借入金額が多かったり、滞納期間が長く遅延損害金が高額になっている人は、自分の希望どおりの条件で和解するのは難しいでしょう。

仮に、分割払いに応じてもらえたとしても、完済するまで高額な利息も合わせて返済するよう要求されるケースが多いです。

折返し連絡したことで頻繁に電話が来るようになる

ジャックスは多くの未回収債権を抱えており、より回収しやすい案件を優先します。

そのため最初のうちは頻繁にかかって来た電話も、時間が経つにつれ回収できる見込みが薄いと判断されると、頻度が少なくなっていきます。

しかし自分から折返し連絡をしてしまうと、ジャックスに「電話が繋がるのだからまだ回収できる見込みがある」と判断され、今までより頻繁に電話が来るようになるでしょう。

時効援用で借金をなくすチャンスを逃してしまう

前述したように、ジャックスと電話で返済の相談をしたり借金の一部を支払うと、時効期間がリセットされてしまいます。

時効が成立したところで時効援用をして借金をなくせれば、利息や遅延損害金のみならず借金の元金も返済しなくて済みます。

しかし自分からジャックスへ連絡してしまうことで、そのチャンスを逃すことになるのです。

まとめ

ジャックスのクレジットカードを滞納していたり、ジャックスが保証会社になっている賃貸物件の家賃を滞納すると、0462112000から電話が来ることがあります。

しかし0462112000から電話が来ても、知らない番号だからと無視したり、自分から折返し連絡するのはおすすめできません。

電話を無視すると、自宅訪問や財産差押えを受ける恐れがあります。

また、折返し連絡すると時効援用で借金がなくなるチャンスを逃す恐れもあるのです。

ジャックスへ連絡する前に、法律事務所へ相談して、時効援用で借金をなくせるか確認してもらいましょう。

当サイトでは無料相談できる法律事務所を紹介しているので、ぜひ気軽に相談してください。

阿部 由羅
所属事務所
ゆら総合法律事務所
所属弁護士会
第二東京弁護士会
登録番号
54491
経歴

東京大学法学部卒業・同法科大学院修了
2016年12月 弁護士登録(69期)
2016年12月~2019年12月 西村あさひ法律事務所(不動産・金融・一般企業法務など)
2020年1月~2020年10月 外資系金融機関法務部
2020年11月 ゆら総合法律事務所 開設

弁護士登録後、西村あさひ法律事務所入所。不動産ファイナンス(流動化・REITなど)・証券化取引・金融規制等のファイナンス関連業務を専門的に取り扱う。民法改正・個人情報保護法関連・その他一般企業法務への対応多数。

同事務所退職後は、外資系金融機関法務部にて、プライベートバンキング・キャピタルマーケット・ファンド・デリバティブ取引などについてリーガル面からのサポートを担当。

弁護士業務と並行して、法律に関する解説記事を各種メディアに寄稿中。

重すぎる債務は、生活を大きく圧迫するだけでなく、精神的にも大きな負担となってしまいます。完済の見込みがつかない借金を返し続けるよりも、一度債務整理を行い、経済的にも心理的にも新たにスタートを切ってみてはいかがでしょうか。
債務整理を行う際には、債務者の方のご状況やニーズに合わせた手続きの選択や対応が必要になります。困難な状況に陥ってしまった方でも、債務の問題を解決するための糸口はきっと見つかります。円滑な債務整理を実現するために、弁護士として親身になってサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。