0120890019は新生ファイナンシャル(レイクALSA)!滞納がある場合は必ず対応を行うべき理由とは?

0120890019は新生ファイナンシャル(レイクALSA)からの電話!支払状況確認の可能性があるため無視や放置は絶対NG

0120890019から電話がかかってきたのですが何の電話番号でしょうか?知らない番号ですし、放置しても良いでしょうか?

0120890019は新生ファイナンシャル(株)が持っている電話番号です。カードローン「レイクALSA」という商品を提供しています。レイクALSAからの借入れを滞納している場合は延滞等が発生している恐れがあるので放置は絶対にやめてください。

※督促電話以外にも優良顧客に対する増額案内等の内容で電話がかかってくることもあります。

0120890019の電話番号から電話が来ているのであれば、レイクALSAへの支払い延滞が発生している恐れがあります。また、新生ファイナンシャルは保証事業も行っているため「新生カードローン エル」などを利用されている方も電話がかかってくる対象となります。

滞納をしているのに電話を放置すれば、高額な延滞金が発生したり、信用情報にキズがついたりなど、デメリットが生じる恐れがあります。

もし借金を返せない状態にあるなら、一度折り返す前に弁護士に相談してください。任意整理など、具体的な借金減額の交渉方法や、新生ファイナンスへの適切な対応方法を教えてもらえます。

借金滞納を放置し続ければ最悪給与や財産の差し押さえに発展する可能性もあるので、早めに弁護士に相談し、適切な対応をとるようにしてください。

>>借金滞納でお困りなら今すぐ弁護士へ相談!【初回相談無料】(当サイトおすすめ弁護士はこちら)

この記事でわかること
  • 0120890019は新生ファイナンス(株)からの電話であり、支払督促や各種サービス案内、申込者への本人確認等で利用されている
  • 0120890019からの電話が支払い確認の電話だったときは要注意。放置していると信用情報にキズがついたり遅延損害金が請求されたりする
  • 今すぐに0120890019からの電話を止めるなら返済日を約束するか延滞を解消するしかない。借金の返済が厳しいなら債務整理も視野に入れた検討が必要

0120890019(新生ファイナンシャル)からの電話がかかってくる理由は3つ

「0120890019」からの電話は新生ファイナンシャル(株)の公式な電話番号です。新生ファイナンシャル(株)では「レイクALSA」というカードローン商品を提供しています。他にも「新生銀行カードローン エル(旧名:新生銀行ローン レイク)」という商品の保証事業も行っています。

上記いずれかのカードローン商品と取引はないでしょうか?心当たりがあるときは、下記のご連絡である可能性が高いです。

  • ①支払い日に遅れているため、支払いの確認をするための電話
  • ②レイクALSAからのサービス案内の電話
  • ③レイクALSAに申し込みをされた方は、申し込みを確認するための電話

①支払い督促・支払い確認の電話

0120890019の番号から電話があったときは「レイクALSA」の延滞が発生している恐れがあります。

自分に心当たりがなくても、記憶違い等で支払い漏れが発生している可能性もあるでしょう。万が一、延滞をしてしまっていれば、レイクALSAとの取引停止や信用情報への事故情報掲載(ブラックリスト入り)など、デメリットが生じます。万が一、ここで信用情報にキズをつけてしまえば、新生グループ全体での取引に影響を及ぼす恐れがあるので注意してください。

参考:新生ファイナンシャル(株)「信用保証事業」

②借入金増額の案内

レイクALSAとの確実な取引実績を積み重ねている方は、増額案内の電話の可能性があります。とくに、レイクALSAとの取引期間が長い方、今までに延滞した経験がない方、年収に対する借入限度額が低い方は、増額案内で電話がかかってくることもあるでしょう。

貸金業者やクレジットカードは一定のペースで「途上与信」を行います。途上与信とは、顧客の信用情報を定期的に確認し、利用限度額等を見直すことです。途上与信を行った結果「優良顧客」と認められれば、積極的に融資を行うため0120890019から電話が来ることもあるでしょう。

ワンポイント解説
優良顧客にはお金を借りてもらいたいのが本音

貸金業者はお金を貸して得られる利息で主な収益を得ています。そのため、しっかりお金を返してくれる人に対しては、積極的にお金を貸して、どんどん利息を支払ってもらいたいと思っています。こちらから増額のお願いをしなくても、レイクALSAから案内が来ることもあると思っておいてください(もちろん、増額依頼に応じるかどうかは債務者の自由です)。

③レイクALSAの申し込み確認

レイクALSAに申し込みをされた記憶がある方は、申し込みの確認をするために0120890019から電話がかかってくるでしょう。この申し込み確認(本人確認)は、かならず行われるため「レイクALSA」に心当たりがあるときはかならず電話に出てください。

もしも本人確認ができなければ、その後の本審査ができなくなるため、お金を借りられなくなってしまいます。おそらく、お金が必要でレイクALSAへ申し込みをされたかと思うので、0120890019から着信があったときは忘れずに折り返すようにしましょう。

0120890019からの督促電話を止める方法は2つ

0120890019からの電話が督促だったときは、延滞の解消もしくは支払日を約束するまでは何度でも電話がかかってきます。今すぐに0120890019からの電話を止めたいのであれば、下記を実行してください。

  • 今すぐ返せる場合・・・折り返して返済日を約束し、延滞を解消する
  • 今すぐの返済が難しい場合・・・債務整理を行う(弁護士に対応してもらう)

①折り返し連絡を行い、返済日を確約する

うっかり返済日に遅れてしまい今すぐ返済できる場合、もしくは数日以内に返済できる目処が立っている場合は、「◯月◯日までにお支払いします」と約束すれば0120890019からの電話を止められます。本来の返済日から数日程度であれば、返済を待ってもらえる可能性はあるでしょう。

一方で、「1か月先まで返済を待って欲しい」と伝えても、認めてもらえる可能性は低いです。この場合は、明らかに借金の返済が困難な状況に陥っていますので、次に紹介する債務整理手続きを行うことが有効な選択肢となります。

ワンポイント解説

どうしても支払いができない場合も折り返し連絡を行うことで何らかの打開策を提案してもらえることがあります。
0120890019からの着信があったときは、無視したり放置したりせず、かならず電話に出る・折り返すことを徹底するようにしてください。

②債務整理を行い弁護士に交渉・対応してもらう

借金の返済が難しい方、数か月先までに返済の約束ができない方は、債務整理を行うべき状況にあります。

債務整理には下記の3種類あり、自分に合った整理手続きを選択できます。

  • 将来の利息をカットして元金のみの返済をする任意整理
  • 借金を最大で1/10まで圧縮する個人再生
  • 今あるすべての借金を0にする自己破産

上記いずれかの債務整理手続きを、弁護士(専門家)に依頼することで0120890019の電話を止められます。これは、弁護士が新生ファイナンシャル宛てに「受任通知」を送付することによって発生する効果です。

受任通知の送付とは

受任通知とは、債務者(お金を借りた人)から債務整理手続きを「受任しました」ということを、債権者(新生ファイナンシャル)に通知することをいいます。

弁護士が新生ファイナンシャル宛てに受任通知を送付し届いた時点で、新生ファイナンシャルが債務者に取り立てを行うことは禁止されています。これは貸金業法によって明確に定められているため、直ちに電話を止められるでしょう。

万が一、弁護士に依頼したあとも0120890019からの電話がかかってきたのであれば「〇〇法律事務所に債務整理を委託しています」と伝えれば止まります。これに違反して0120890019から電話があったときは、新生ファイナンシャルが貸金業法違反として厳しく罰せられます。
参考:e-gov「貸金業法(第21条)」

「借金の返済が追いつかず、支払日を約束できない」といった不安があるのであれば、新生ファイナンシャルではなく今すぐ弁護士へ相談してください。何かしらの行動をしなければ、0120890019からの電話は止められないどころか、延滞料が高額になるばかりか、最悪給与や財産等の差し押さえに発展する可能性があります。

早めに弁護士に相談することで滞納のデメリットは最小限に抑えられますので、今すぐ弁護士に相談するようにしてください。

借金滞納をし続けるリスクは?今すぐ弁護士に相談すべき理由

0120890019からの電話が督促電話だったとしたら、放置するのは絶対にNGです。借金を滞納し続けると、下記のデメリットが生じます。

返済できばい場合は、今すぐ弁護士に相談し、適切な対応をとってもらうようにしてください。

  • 年率20%の遅延損害金が発生する
  • 信用情報にキズが付き「ブラックリスト入り」してしまう
  • 最終的には強制執行によって財産や給与を差し押さえられてしまう

「年率20%」の遅延損害金が発生する

0120890019からの電話がレイクALSAの支払いに関する電話だったとき、放置をしていると「年率20%」の遅延損害金が発生します。レイクALSAの一般的な金利は4.5%~18%なので、とても高金利であることがわかります。

遅延損害金は延滞をした1日目から発生するため、0120890019が来たそのときにはすでに、20%の遅延損害金が発生していると思って良いでしょう。遅延損害金は、延滞日数や借入金額次第ではとても高額になり、返済できない状況に陥る可能性もあるので注意してください。

【借入金額別】遅延損害金の計算例

たとえば、レイクALSAから50万円借りている方が、1週間支払いに遅れたときの遅延損害金は下記の通りです。

500,000✕0.20÷365✕7=1,917円

たった1週間延滞しただけでも約2,000円の遅延損害金を支払わなければいけません。もしも、0120890019からの電話を放置し続けて、3か月間(90日)延滞したときの遅延損害金は下記の通りです。

500,000✕0.20÷365✕90=24,657円

延滞期間が長くなれば長くなるほど、遅延損害金は高額になります。放置している間は0120890019からの電話もずっとかかってきますし、最悪の場合はレイクALSAとの取引停止になる恐れもあるでしょう。

また、借入金額が高額になればなるほど遅延損害金が重くのしかかります。借金額と延滞日数別の遅延損害金を参考にし、できるだけ早く0120890019への電話対応をするようにしましょう。

借入金額 1週間延滞 30日延滞 60日延滞 90日延滞
100万円 3,835円 16,438円 32,876円 49,315円
150万円 5,753円 24,657円 49,315円 73,972円
200万円 7,671円 32,876円 65,753円 98,630円
250万円 9,589円 41,095円 82,191円 123,287円
300万円 11,506円 49,315円 98,630円 147,945円

レイクALSAからの借入金額が100万円を超えている方は、0120890019の電話を放置するだけで、上記の利息を請求される恐れがあると思っておきましょう。

参考:レイクALSA「商品概要」

信用情報にキズが付き、いわゆる「ブラックリスト入り」してしまう

0120890019からの電話を放置していれば、信用情報に事故情報が掲載されてしまいます。レイクALSAは信用情報機関のうち「CIC」と「JICC」に加盟しており、支払いの延滞があるときは、その事実がこれらの信用情報機関のデータベースに掲載されます。また、新生銀行カードローン エル(旧名:レイク)は、JICCおよびKSCに加盟しています。

レイクALSA 新生カードローン エル
CIC
JICC
KSC(全銀協)

参考:CIC「加盟会員一覧」
参考:JICC「加盟会員検索」
参考:全銀協「センター会員一覧」

新生ファイナンスはKSCに、新生銀行はCICへ加盟していません。しかし、日本国内に存在する信用情報機関3社はすべて、その情報を共有しています。そのため、どこか1社でも事故を起こしてしまえば、しばらくの間はクレジットカードの作成やローンの借入れが難しくなるでしょう。

ワンポイント解説
カードローン エルとレイクALSAは別の商品

「新生銀行カードローン エル」というサービスを提供しているのは、(株)新生銀行です。一方で、レイクALSAを提供しているのは新生ファイナンシャル(株)です。どちらも「新生グループ」であることから混同されがちですが、運営会社が異なり、サービス自体も別物です。

最悪の場合「強制執行」が行われ、財産や給与を差し押さえられる

0120890019からの電話を放置したり、レイクALSAからの再三の督促を無視したりし続けていると、最終的には強制執行が行われます。強制執行をされてしまえば、あなたの持つほとんどの財産を差し押さえられるうえに、給与も差し押さえられることになるでしょう。

給与の差し押さえをされれば当然、会社にも延滞の事実がバレてしまいます。自分が会社に居づらくなったり、周りからの目が気になってしまったりするでしょう。

0120890019からの電話を放置する。たったこれだけのことで、これからの人生にも多大な影響を及ぼす恐れがあります。知らない番号だからとか、数日なら大丈夫だろうなどと思わないほうが良いでしょう。

まとめ

今回は0120890019の電話番号は誰なのか?要件は何か?についてお伝えしました。レイクALSAという商品を提供している新生ファイナンシャル(株)からの電話ということでした。

レイクALSAの支払いに遅れているときや優良顧客に対するサービス案内、新規申込者への本人確認等で0120890019が利用されます。とくに注意すべきは「支払い遅延に関する連絡」です。

支払いに関する連絡を放置してしまったときは、何度でも電話がかかってきて正直「しつこい」と感じる方もいるでしょう。また、支払いに遅れることで、遅延損害金の発生や信用情報への事故情報掲載など、最悪のことが起こります。

0120890019は新生ファイナンシャルの電話番号であり、決して怪しい電話番号ではありません。何かしらの用事があって電話がかかってきているので、着信があったときは放置せずにかならず折り返しの電話をかけるように心がけてください。

【Q&A】0120890019は誰からの電話?要件は何?

0120890019は誰からの電話ですか?

0120890019は新生ファイナンシャル(株)からの電話です。

0120890019からの電話の要件はなんですか?

新生ファイナンシャルで提供するサービスに支払い延滞が発生していたり、新たなサービス案内等の目的で電話がかかってくることが多いです。

0120890019の電話を放置したらどうなりますか?

支払い確認で電話が来ることもあります。万が一、支払いに遅れてしまっているのに放置をしていれば、信用情報にキズがついたり遅延損害金が発生したりします。0120890019から着信があったときはかならず折り返しの電話をかけてください。

阿部 由羅
所属事務所
ゆら総合法律事務所
所属弁護士会
第二東京弁護士会
登録番号
54491
経歴

東京大学法学部卒業・同法科大学院修了
2016年12月 弁護士登録(69期)
2016年12月~2019年12月 西村あさひ法律事務所(不動産・金融・一般企業法務など)
2020年1月~2020年10月 外資系金融機関法務部
2020年11月 ゆら総合法律事務所 開設

弁護士登録後、西村あさひ法律事務所入所。不動産ファイナンス(流動化・REITなど)・証券化取引・金融規制等のファイナンス関連業務を専門的に取り扱う。民法改正・個人情報保護法関連・その他一般企業法務への対応多数。

同事務所退職後は、外資系金融機関法務部にて、プライベートバンキング・キャピタルマーケット・ファンド・デリバティブ取引などについてリーガル面からのサポートを担当。

弁護士業務と並行して、法律に関する解説記事を各種メディアに寄稿中。

重すぎる債務は、生活を大きく圧迫するだけでなく、精神的にも大きな負担となってしまいます。完済の見込みがつかない借金を返し続けるよりも、一度債務整理を行い、経済的にも心理的にも新たにスタートを切ってみてはいかがでしょうか。
債務整理を行う際には、債務者の方のご状況やニーズに合わせた手続きの選択や対応が必要になります。困難な状況に陥ってしまった方でも、債務の問題を解決するための糸口はきっと見つかります。円滑な債務整理を実現するために、弁護士として親身になってサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。