弁護士法人アクロピース

  • 全国対応
  • 相談無料
  • 土日対応
  • 分割払い

弁護士法人アクロピースの信念は、「誰が何と言おうと依頼者の味方」です。借金に関する相談は何度でも無料(全国対応)。弁護士費用の支払いは翌月からでOKです(受任通知は契約時すぐ発送しますので、返済ストップまでの時間も比較的短いです)。事前にご予約をいただければ、夜間・土日の相談にも対応していますので、お気軽にお問い合わせください。所属弁護士、そしてスタッフ含め、チームとなってみなさまの借金問題を解決します。

相談料 何度でも無料
対応エリア 全国対応
備考 事前予約で夜間土日相談対応

弁護士法人ニューポート法律事務所

  • 全国対応
  • 相談無料
  • 土日対応
  • 分割払い

【東京・福岡・宮崎】の全国6拠点にあるオフィスを構えている弁護士法人ニューポート法律事務所。オフィス近隣エリアはもちろん、いただいたご相談にはできる限り柔軟に対応させていただきます。また、ご契約時は前金のみのお支払いで受任通知を発送し、取り立てストップに向け迅速に対応します。初回相談は30分無料。土日も営業しており、時間外の相談にも対応可能です。借金問題のいち早い解決に向け尽力させていただきますので、お困りの方はお気軽に当事務所までご相談ください。

相談料 初回30分無料
対応エリア 全国6拠点(東京・福岡・北九州・久留米・宮崎・日向)にオフィスあり。近隣エリアのご相談については柔軟に対応いたします。
備考 事前予約で土日祝日相談可能

弁護士法人宇都宮東法律事務所

  • 相談無料
  • 土日対応
  • 分割払い

弁護士法人宇都宮東法律事務所は、これまで500件を超える債務整理案件を扱ってきました。4名の弁護士が在籍し、依頼者様の借金問題を少しでも早く解決できるよう、全員がチームとなって問題解決にあたります。借金問題に関するご相談は何度でも無料で対応します。費用面で心配を抱えている方も多いと思いますが、支払い時期や分割方法はご相談の上柔軟に決定させていただきます。ぜひお気軽にご相談ください。

相談料 無料
対応エリア 栃木県全域
備考 事前予約で土日祝日相談可能

債務整理の基本と選べる4つの手続き

債務整理の手続きは、任意整理、個人再生、自己破産、過払金請求の4種類があります。

借金総額や所有財産、就いている職業など、ご自分の状況に合わせて適切な手続きを選択することが大切です。

債務整理の 種類別比較表

任意
整理
個人
再生
自己
破産
過払い金
返還請求
借金を減らせる
車や自宅を残せる
裁判所の手続きが
いらない
資格制限や職業制限を受けない
信用情報に事故情報が
載らない
破産者名簿に
載らない
官報に載らない
任意整理
手続き概要 将来的な利息をカットし、月々の返済額を圧縮できる手続き。債権者(お金を貸した側)との和解交渉が主になるため裁判所の手続きが不要で、手軽に債務整理を進められることが大きなメリットです。また、債務整理する借金は依頼者側で自由に決定できるため、任意の財産を残すことも可能です。
費用 〈弁護士費用〉
着手金:4万円ほど(1社あたり)
報酬金:10%ほど(減額報酬)
期間 1ヶ月〜6ヶ月程度(個別に事案に左右される面が大きい)
個人再生
手続き概要 借金を約1/5〜最大1/10にまで圧縮できる手続き。借金総額を大幅にカットでき、手続き上の職業制限などもありません。ただし、残りの借金をきちんと返済できるほどの収入があることが条件です。また「住宅ローン特則」を利用すれば、ローン返済中の自宅に住み続けることも可能です。
費用 〈弁護士費用〉
着手金:30〜50万円ほど
報酬金:なしの場合が多い
期間 約6ヶ月〜
自己破産
手続き概要 法的に借金をゼロにする手続きです。これまでの借金が一切無くなることが最大のメリットですが、現金は99万円までしか残すことができないこと、時価20万円を超える財産は手放さなければならない可能性があることがデメリットです。また、職業制限もあるので、人によっては選択できないケースもあります。
費用 〈弁護士費用〉
着手金:25〜40万円ほど
報酬金:なしの場合が多い
期間 約半年〜1年程度
過払金請求
手続き概要 高金利で借金をした人が払いすぎた利息を取り戻すための手続きです。特に法改正のボーダーラインである2010年6月17日以前に借入をして完済してから10年以内の方は、過払金請求ができる可能性があります。過払い金の請求権は10年で時効消滅しますので、早めに弁護士に相談することが大切です。
費用 〈弁護士費用〉
着手金:なしの場合が多い
報酬金:回収額の20%ほど
期間 交渉で和解できた場合:約3〜6ヶ月
訴訟となった場合:半年〜1年程度

債務整理を必要以上に怖がっていませんか?

債務整理を行おうと思っても「リスクが怖くなかなか踏み切れない」という方もいらっしゃいます。

ところで、みなさんは債務整理のリスクを本当に正しく認識していますか?

例えば、債務整理を行なっても家族や子供には影響は出ませんし(連帯保証人である場合を除く)、会社をクビになることもありません。また、家や財産を失わない手続きもあります

何より、債務整理=自己破産という勘違いをされている方も多いですが、それは間違いです。

確かに債務整理には、一定期間の間、クレジットカードが使えなくなったり、借り入れやローンが組めなくなったりといったデメリットもありますが、今後の人生が終わってしまうほどのデメリットはないと考えられます。

また、任意整理や自己破産など、手続きごとにデメリットも異なるので、ご自身で許容できる手続きを選べばいいのです。

弁護士に相談するための費用も高いと勘違いされがちですが、多くの場合は毎月の積み立てて支払われる場合がほとんどで、さらに、弁護士に依頼した時点で債権者(お金を貸した側)は債務者(お金を借りた側)に督促を行ったり、連絡をとることが禁止されますので、一時的に支払いもストップできます。毎月返済にあてていた分の金額を、コツコツと弁護士費用として積み立てれば問題ありません。

債務整理を必要以上に怖がる必要はありませんので、正しくリスクやデメリットを認識するところからはじめましょう。

  • 家族や子供に影響が出る
  • 会社をクビになる
  • 家や財産を失う
  • 債務整理=自己破産
  • 戸籍に残る
  • 弁護士費用が高い

借金が減るだけでない!債務整理のメリット3つ

債務整理は借金が減る、もしくはゼロになることが最大のメリットではありますが、他にもメリットがあります。

  • 支払いや督促がストップします

    債務整理手続きを弁護士に依頼すると、弁護士は債権者に対して「受任通知」という書類を発送します。これは「本日から私が窓口となるので、依頼者には一切連絡しないでください」という意味を持つ書類です。さらに、債権者はこの受任通知を受け取ると督促を行なってはいけないと法律でルールづけられているので、支払いもこの時点でストップします。

    借金の返済が苦しい方は、毎月の支払いで頭がいっぱいだったり、債権者からの支払い督促で精神的ストレスを感じている方がほとんどかと思いますが、これらから解放されることが債務整理を行う大きなメリットのひとつとなります。

  • 債権者や回収業者への対応は弁護士に任せらえます

    借金を抱える方の中には厳しい取り立てにあっている方もいらっしゃるかと思いますが、こうした債権者や回収業者への対応もすべて弁護士に任せられます。これは、上で述べた受任通知を債権者に発送する関係です。債権者は受任通知を受け取った時点で債務者(お金を借りた側)にコンタクトをとることは禁止されるので、すべての対応を弁護士に任せられます。

  • 過払金が戻ってくる可能性があります

    債務整理を行うことで、過去に利息を払いすぎていることが発覚し、借金を減らすどころかお金が戻ってくる可能性すらあります。特に、2010年6月17日以前に借入を開始していた方は、過払金が発生しているかもしれません。過払金の請求権は10年で時効消滅するので、早めに弁護士に依頼し、請求手続きを開始することが大切です。

弁護士に相談して債務整理をはじめる

債務整理における弁護士選びのポイントは?

弁護士選び 4つのポイント/1 相談料は無料か?/2 分割払いは対応しているか?/3 対応エリアは自分に当てはまるか?/4 時間外相談[夜間・休日]はできるか?

弁護士に依頼することは滅多にないでしょうから「失敗したくない」というお考えの方も多いのではないでしょうか。弁護士を選ぶ際は、以下を比較項目としてみることがひとつの選択肢です。

相談料は無料か?

弁護士の中には、借金に関する相談であれば無料で受け付けている事務所もあります。ただでさえ借金の返済で苦しい中、相談料を支払うことは相当な負担となるでしょうから、無料相談を実施している弁護士に相談すれば金銭的な負担は少なく済むのでおすすめです。

なお、無料相談だからといって相談内容が制限されるわけでなく、きちんと最後までアドバイスしてくれるところがほとんどです。相談料無料であれば気軽に弁護士に相談でき、自分との相性も確かめやすいと思うので、ぜひ積極的に相談してみることをお勧めします。

分割払いは対応しているか?

今すぐまとまったお金を用意できない方は、分割払い対応の事務所を選ぶことをおすすめします。

債務整理を弁護士に依頼するにあたっては、ほぼ全てのケースにおいて「着手金」の支払いが必要です。任意整理の場合は一社あたり4万程度ですが、個人再生や自己破産となるとおおよそ20万円以上の着手金が必要となります。

分割払いOKの事務所であれば、受任後にいったん支払いをストップした上で、毎月着手金を積み立てていく形で費用を用意できます。これまで返済に回していた分を弁護士費用として積み立てられるので、安心です。

対応エリアは自分に当てはまるか?

対応エリアが自分に当てはまっていることも確認しておきましょう。

債務整理を弁護士に依頼するにあたっては、一度は面談を行うことが義務付けられています。依頼しようと思っている事務所が自宅から行ける範囲ならいいですが、遠方だと事務所に行くのは大変です。

そのような場合、対応エリアに定められている地域であれば、弁護士側から訪問してくれる場合があります。特に債務整理に力を入れている事務所で全国対応可の場合は、ご自宅の近くまで訪問してくれることもあるのでおすすめです。

時間外・休日相談はできるか?

ライフスタイルによっては、平日や日中に弁護士と相談することが難しい場合もあるでしょう。そんな方は、時間外や土日祝日等の休日相談をできる事務所を探すのがおすすめです。

時間外対応を行うかどうかは、事務所の方針によって大きく異なります。なお、営業時間に夜間や休日が含まれていなくとも、事前予約をすれば対応してもらえるところもたくさんありますので、一度弁護士に確認してみることをおすすめします。

よくある疑問を解決!債務整理Q&A

  • 債務整理をするにあたって条件はありますか?(何社から?いくらから?)

    基本的には債務整理を行うことに「何社」「いくらから」といった条件はありません。もちろん1社から対応してもらえます。ただし、金額に関しては50万円未満の借金であれば、専門家に支払う費用を返済に当てた方が合理的だと考えられます。

  • ギャンブルの借金も債務整理できますか?

    ギャンブルが原因の借金の場合、自己破産は裁判所に認められない可能性があるため、「任意整理」もしくは「個人再生」を中心に考えることになります。ただし、「裁量免責」といって、ギャンブルが原因の借金でも自己破産が認められる可能性もあるので、必ずしも自己破産ができないわけではありません。裁量免責がおりそうかどうかはそれぞれの事情によって大きく異なるため、一度弁護士に見通しを聞いてみることをおすすめします。

  • 債務整理を専門家に相談するにあたって、弁護士と司法書士は何が違うのですか?

    まずは費用面が違います。一般的に、司法書士のほうが弁護士よりも安く受任しているケースが多く見られます。
    ただし、司法書士はサポートできる範囲が限られるため、依頼する場合は十分注意してください。まず、司法書士は140万円を超える借金については裁判で代理人になることはできません。また、裁判所に提出する資料を作成することはできますが、本人に代わって手続きを行うことも禁止されています。
    一方、弁護士は全てを丸投げでき、裁判所手続きも本人に付き添いが認められているなど、司法書士と比べ手厚いサポートが受けられることがメリットです。
    はじめは司法書士に依頼して債務整理をすすめていたけれども、債権者側から裁判を申し立てられ「裁判は自分で行なってください」と言われるトラブルも散見されるので、それぞれの特性を十分に理解した上で依頼することをおすすめします。

  • このサイトから弁護士に電話するとして、何を話せば良いですか?

    借金の増額、何社から借り入れを行なっているか、どこから借り入れを行なっているか、どのぐらいの期間返済しているか、が話せる状態になっているとベストです(今わからなくても相談自体はできるのでご安心ください)。どの事務所もスタッフが必要な情報を聞き出してくれるので、心配はいりません。
    一通りお話しした後、実際に依頼をご希望の方には面談日時の予約を行います。その際に持参すべきものなども、スタッフが教えてくれますのでご安心ください。

  • 弁護士に相談してからはどんな流れで手続きが進むのですか?

    借金の相談は無料でできる弁護士事務所もあります。当サイトで紹介している事務所に関しても、ほとんどが無料で相談できる事務所です。
    相談後は実際に依頼するかどうかを決めます。実際に依頼するとなると、弁護士は債権者(お金を貸した側)に対して「受任通知」を発送。この受任通知を受け取ると、債権者は債務者(お金を借りた側)に対して連絡することができなくなります(法律で禁止されています)。さらに、債務整理の期間中は返済を一時的にストップすることが認められているため、これまで返済に当てていた収入を弁護士費用や手続き費用のために数ヶ月積み立てを行うのが一般的です。
    弁護士費用が用意できた時点で弁護士は手続きを開始します。任意整理の場合は最短3ヶ月、個人再生や自己破産の場合も6ヶ月〜ほどで手続きが終了する流れです。

  • 弁護士に依頼したいのですが、お金を用意できるか心配です。どう用意すればいいですか?

    返済が厳しく弁護士費用を用意するのは厳しいとお考えの方がいらっしゃるかもしれませんが、弁護士に依頼して手続きを進めている間は、借金の返済は一時的にストップして良いことが認められています。つまり、弁護士に依頼して支払いを止めた上で弁護士費用を用意できるということです。弁護士費用を一括で用意できない方は、これまで返済に充てていた分を弁護士費用として積み立てている方が多いです。このように、費用の面はなんとかなる場合がほとんどですので、心配せず一度弁護士に相談してみることをお勧めします。

  • 債務整理によって家や財産を失いたくないです。なんとかなりませんか?

    債務整理をしたからといって、必ず家や財産を失う訳ではありません。そもそも債務整理の方法にもいくつかあり、任意整理や個人再生であれば財産を残しながら債務整理を行うことができます。それぞれの手続きによりデメリットは異なりますので、ご自身が許容できる手続きを選ぶこともできます。その辺りは弁護士に相談すれば、一人一人にあった手続きを提案してもらえますので、専門家の意見を聞いてみることをおすすめします。

  • 正直、債務整理をするのが面倒で先送りにしてしまっています。相談は早い方がいいですか?

    債務整理に関していうと、少しでも早くとりかかることがたいへん重要です。
    まず、弁護士に依頼することで支払いや督促をストップできます。これは、辛い取り立てから解放され精神的な健康を取り戻せることもそうですが、ムダな返済を1ヶ月分でも止められるという面でも意味があります。仮に自己破産を行うとなると、手続き後は収入を自己の貯蓄として蓄えることも可能です。働いて稼いだお金を1日でも早く自分のために使えるよう、早めに専門家に相談し、債務整理手続きをスタートさせることをおすすめします。